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二次創作物置です。主にオフライン情報。
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うめももね

Author:うめももね
お久しぶりです……!
冬コミお疲れ様でした。2月のラブレ東京申し込みいたしました(・△・)ゞ
またしてもげんこー、頑張ります!!

それからリンク切れとかありましたら、拍手とかでいいので、お気軽にお知らせいただけたら嬉しいです!!
ぽかミスとか、やらかしますので!!!(><。)

PS:サイトの背景戻しました。そしたらやっぱり応援バナーハミました(・△・)ゞ

あ、Twitterだいぶ前にはじめてます。多忙に流されてあまり呟いていませんが、F/Rお気軽にどうぞノシ

意外とひたすら、しつこい感じで御曹司ズ萌えです。

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うたの☆プリンスさまっ♪Debut 聖川真斗(CV.鈴村健一)

お久しぶりですー!
というか、お久しぶりもいいところです、すみません(>_<)
気が付いたらイベント明日でした!!!(というかもう今日)
あばあばしながら、コピ本作り終わって、荷造りしてしてました!!!
無事にSUPER COMIC CITY 23の新刊の入稿完了しています!!


SUPER COMIC CITY 23
開催日付:2013/05/03(土)10:00-15:00
会場:東京ビッグサイト
サークル名:うめもも箱
スペース:東6ホール め61b
【持込予定の既刊】
居残り☆バックダンス
星降る夜に逢いましょう。
うめももさんちの再録箱☆
トワイライト・スワロウテイル ※書店から戻しました
きみを連れて走る夜 残部少
※記載のない既刊は完売しました。



※当サークルには小説本しかありません※

当サークルの頒布物は成人向けです。
18歳未満(高校生含む)には頒布いたしません。

身分証明書等の確認をさせて頂く場合もございます。ご了承ください。
また、身分証明の提示を求められた際は、ご協力ください。
できましたら、お手元に準備してご購入に臨んでくださいますようにお願いいたします。

■【新刊情報】

hyoshi_mae.jpg←クリックでサンプル表示(18禁)


「Dr.レンの診察プレイ」
小説/A5/P24/予価300円/18禁/SUPER COMIC CITY 23新刊

「俺の患者さんになってくれない?」

恋人御曹司の元にゴールデンタイムのドラマのオファーが来た!
だけど、その役は少々エキセントリックなマッドドクター☆

役作りに協力してほしいと言われて連れられた先は
メイクラブ用のコンセプトルーム!

ガラス張りの病室と、手術台、そして開脚台。
髪を一つに結わえ、眼鏡と白衣を身に着けた御曹司。

患者着一枚で、手術台の上に載せられた跡取りの運命は果たして……!?

「じゃあ、はじめます」

恋人たちの秘密の診察がいま――、始まる!?


……という、ラブコメディ風味のエロ小説本です。

悪魔と騎士の~のシリーズとは別のものになります。
時系列的に、Tweet Sweet Tweet後の話しになりますが、読まなくてもお話しはわかります


コピー本は後日談です……できたので、持ってゆきます!


おしながきはこちら↓

43240993.jpg





新刊のオフ本の表紙・本文サンプルは、「続きを読む」をクリックしてください↓
※18歳未満閲覧禁止です。ご注意ください。
また、最後の最後ではありますがいつも拍手、ぽちぽちして下さる方。
コメント下さる方、いつもありがとうございます。
お気に召しましたら、ぽちりとしていただければ小躍りして天に昇るくらいに喜びます^^
「Dr.レンの診察プレイ」

・SCC23新刊サンプルです。
・レンマサです。小説です。
・タイトルは「Dr.レンの診察プレイ」小説/A5/P24/価格300円/18禁/
・SCC23 め61b「うめもも箱」で参加します。
・ありていに言えば今回は剃毛ぷれいです。
・サンプルは本文の冒頭部分とえろ(抜粋)のようになってます(・△・)ゞ
・苦手な方は回避をお願いします。

・今までの作品と繋がっているものはありません。


表紙前のみ_JPG_修正後

Cover design&原作:甲羅まる さま
novel:うめももね

以上の方が苦手な方は、自己回避をお願いいたします(・△・)ゞ




****************************************




 季節は春を越え、そろそろ初夏に差し掛かろうとしている。
 世間ではそろそろ大型連休が近いと浮かれはじめていた。
 シャイニング劇団の公演も二月に終わり、同じ頃にツイッターでのファンサービスも終わった。
 すっかり日常になっていた慌ただしさから抜けたものの、聖川真斗は日々与えられる仕事に必死に取り組んでいた。
 まだまだ売れっ子、というわけにもいかないがアイドルとして日々仕事に困らないほどには忙しい。
 そんな中で、本日は久しぶりのオフだ――。

 部屋の掃除をし、食事を作る合間に料理の作り置きをし、午後から夕方にかけて、ソファに座りDVDや音楽をかけながら、ゆったりとした時間を過ごす……それが真斗にとっての贅沢な休日の過ごし方だ。
 開いた窓からゆったりと風が入り込み、僅かにカーテンを孕ませるのを眺めて、真斗は満足げに笑んだ。
 それから当たり前のように膝の上にある、明るい色の髪をゆったりと撫でた。オレンジの少し長い髪が真斗の膝の上でさらりと揺れる。
 秘密の恋人である神宮寺レンも、真斗同様アイドルで、なかなか忙しい日々を送っている。
 そのため寮では隣同士の部屋に住みながら、なかなか仕事以外で会うことは叶わない。
 レンとは一度学生時代に付き合っていたが、傷つけあって別れ、その後、先日の真斗の誕生日にまたヨリを戻すことになった。
 それ以来、真斗とレンは時間が合う限り、こうしたのんびりした時間を積極的に設けている。

「あのさぁ。恋人と見込んで聖川にお願いがあるんだけど」

 不意に、レンが真斗に視線を向け、少しだけ甘えた響きを持たせながら唇を開いた。
「なんだ? かしこまって珍しい」
 穏やかな時間の中で掛けられた声に、真斗もまた穏やかに言葉と視線を返す。
向けた視線のそこには、ライトブルーのうつくしいレンの瞳がじっと真斗を見つめていた。

「俺の患者さんになってくれない?」





[ Dr.レンの診察プレイ ]





 現在、レンの元にゴールデンタイムのドラマのオファーが来た、らしい。
 ジャンルは恋愛もので、レンの役は少々トリッキーな医者だとのこと。
 その変わりものの医者を演じるに当たり「剃毛シーン」がある、その表情や手つきを撮影するから、とドラマの監督から伝えられた、というのだ。
 しかし、レン自身が剃毛などしたことはない。
 ひげだってそんなに生える性質じゃないので、カミソリをあてたこともない。
 だからこそ自らで練習を、というのは一番に考えないこともなかったが、来月グラビア撮影が予定として入っている。
 グラビアとはいえ、セミヌード。
 水着程度ならまだいいが、ST☆RISHのセクシー担当神宮寺レンに、どこまで要求されるのか正直わからない……。

「というわけなんだ、頼むよ真斗」
 まなじりの下がった瞳で、小首を傾げるようにして両手を合わせ、レンがあざとくそう言った。
「………………ぁ。が」
 ふざけるな、と一言出れば良かったが、真斗の唇から洩れたのは、なんともしようのない声だけだった。
 レンは真斗を伺うようにじっと顔を覗き込んでくる。
「そ、そういうのは、そういう、専門の誰かに……」
 とりあえず、己以外の誰かに振りたくて、レンから目を逸らしながら真斗はそう言った。
「そんな専門あるわけないでしょ」
 世間知らずもいいとこだとレンが眉を顰めてちいさく嘆息する。
「じゃあ、……寿先輩とか……」
 適当に人付き合いの良さそうな当たりの良い、後輩思いの先輩を名指しで挙げてみるけれど、レンはひょいと肩を竦める。
「ブッキーなら…………頼めばやってくれそうだけど……」
 レンはうーんと考えるような仕草をしつつ、皺の寄る眉間に人差し指を当てる。
 それから、でも……と言葉を続けた。
「さすがに、そんなこと頼めないだろ……。こんなこと頼めるの、お前ぐらいしか……」
 ちらり、と片目だけでレンが真斗を見返した。
 心苦しいと思っているのだろう。
 だってひげを剃る、というのとはわけが違う。
 下生えを剃らせろ、とこの目の前の美丈夫は言っている。
 半年前の真斗なら、話を聞いた時点で張り倒しているところだ。
 普通なら答えは『ノー』でしかあり得ない。
 なぜならそんな所、自分でだって剃り落としたりしないからだ。
 返答に困る真斗に、レンがずいっと一歩近づいた。
 その表情にからかいや、不真面目さはまったくない。
 けれど一瞬だけ、真斗に甘えるような視線を覗かせ『ねえ真斗』と甘やかに声をかける。
「それとも俺が、他の誰かの剃ってもいいの?」










 ぷしゅ、と缶からムース状のクリームを吐き出す音がして、直後にもにゅっと弾力のある感触のなにかが下腹に押しつけられた。
 もにもに、と塗り拡げられて、ざわりと肌が粟立つ。
 カチ、とスイッチを入れる音と共に、うぃんうぃんと電動のバリカンの音が響き渡った。
「や……」
 何をされるかわかっているものの、刃など当てたことのないそこに機械が近づく気配に、怯えて真斗が腰を引く。
「動かないで」
 甘いレンの声が再度耳を擽った。
 真斗はひるんだ瞳でレンを見返すと、いつもの微笑みが向けられる。
 レンズの奥の瞳が優しく細められた。
 大丈夫、と告げるレンが宥めるように真斗の腰骨を撫でる。……が、右手にはバリカンを持ったままだ。
 さあ、続きをするよと言われてしまえば、真斗には本当に逃げ場所はない。
 昔の人は良く言ったものだ、今まさに『まな板の上の鯉』ならぬ『手術台の上の真斗』だ。


(中だいぶ略)


「っ、あ、あっ」
 真斗はガラス張りの壁に左手を突かされて、右手はすっかり昂ぶった性器を擦り上げていた。
 その先端からは幾筋もの先走りが溢れだし、くちゅくちゅと水音を立てている。
 自慰のようなことをさせられているのに、羞恥心は擦り切れたのか、真斗は快楽を追いかけるのに夢中だった。
 肩幅に足を拡げ、腰を僅かに突き出した格好で、向かい合ったガラスには快楽に歪んだ顔が映し出されている。
「気持ち、よさそう」
 背後に立った眼鏡と白衣のレンが、腰骨からするりと手を前に回し、先ほどまで下生えのあったそこをつるりと撫でる。
「ん、ぅあ」
 それだけで、ひくんと真斗の腰が小さく跳ねた。
 すっかり綺麗に剃られてしまったそこは、勃ち上がった先端から溢れた滴が零れ落ちている。
「ココは子供みたいなのに」
 こんなにしちゃってさ、と真斗の熱を持ったその先端を指先で撫でるように触れた。
「ば、あッ!」
 敏感な個所を強めに触れられて、真斗の背がびくりと震えた。
 興奮してる? そう耳元で問いかけるレンの呼気が耳に吹き込まれ、あ、と真斗があえかな声を漏らす。
 レンは反対の手を真斗の白い臀部に滑らせると、尻肉を掴んで割り拓いた。
 ここも先ほどレンの手によって、すべて綺麗にされてしまっている。
 薄く色づき窄まったそこに、レンの長い指先が触れると、まるで誘うようにひく、ひくとはしたなく蠢いた。
「じゃあ、ここを」
 触診しようか、レンが医師のような口調でそう言うと爪先で、入り口を押し撫でる。
「ん、あ……っ」
 ぬくり、と押し込んだレンの指先に、内壁が絡みつく。
 浅い所を何度も抜き差しするレンに、更なる刺激を強請るように真斗が腰を小さく捩った。

(中さらに略)

「……ん、宮寺、っ」
 両方の膝を拡げて顔を逸らす真斗が、羞恥に頬を染めて行為を続けようとしないレンを呼んだ。
「ごめん」
 真斗がエロくて、と告げるレンに真斗の柳眉が寄せられる。
「……っ、おまえが、こうしろ、と……っあ!」
 まったくの濡れ衣だと言わんばかりに言い返そうとする真斗の足を取ると、肩に抱えて一気に貫いた。
「っあ、あ、ぁあっ」
 ついさっきまで呑み込んでいたそこは柔らかく解れ、レンを歓喜のうちに呑み込んでゆく。
 さわ、と真斗を貫きながら下生えがあったあたりを指でなぞる。
「ん、ぅ……あ」
 ぴく、と真斗の腹が震えた。
「これじゃ毛が、当たらないね」
 くつ、と喉で笑いながらレンがゆっくりと抽挿を始める。
「あ、あ……、も、やだ……ッ」
 奥まで突き入れるタイミングで、剃り上げた場所に指で辿る。
「そ、な……っ、嫌がらせ、か、あ、んぅッ」
 だんだんと早くなる抽挿に、腰を震わせながら真斗が涙目でレンを見返した。
 ばか、ばかと喘ぎの合間に告げる真斗の声がだんだんと艶めいてゆく。
 嫌がらせなんてとんでもない、とレンが息交じりに告げた。
「真斗だからするんだって」
 レンを受け入れるために足を大きく広げ、動きにあわせて腰を揺らめかす真斗にレンが熱っぽくそう言う。
「ぁ、あっ」
 真斗のいい場所を確実に掠めながら、緩急をつけて穿ち上げてゆく。
「特別だからね」
 こんなとこまで越境しちゃうんだ、そう言いながらレンが突き立てるように、前立腺をぐり、と強めに押し付ける。
「ゃ、あ!」
 びくん、と真斗の身体が大きく跳ねた。
 いつの間にか手の離れた足はレンの腰に巻きついている。
「むしろ俺にこんなことさせられるってこと、誇って欲しいな」
 身体をぐっと倒すと、真斗の白い腕がレンの首に絡められた。そのまま身を寄せて、唇を耳元に近づける。
「っ、あ、あ!」
 レンの動きで内部の角度が変わり、真斗が濡れた甘い高い声を零す。
 愛してるよ、と囁くレンの声に真斗の首筋周りの肌がぶわっと粟立った。
 同時にレンの熱を包む内壁が大きくうねって、きゅうと圧をかけてくる。



続きは新刊でお願いしますノシ
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