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二次創作物置です。主にオフライン情報。
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うめももね

Author:うめももね
お久しぶりです……!
冬コミお疲れ様でした。2月のラブレ東京申し込みいたしました(・△・)ゞ
またしてもげんこー、頑張ります!!

それからリンク切れとかありましたら、拍手とかでいいので、お気軽にお知らせいただけたら嬉しいです!!
ぽかミスとか、やらかしますので!!!(><。)

PS:サイトの背景戻しました。そしたらやっぱり応援バナーハミました(・△・)ゞ

あ、Twitterだいぶ前にはじめてます。多忙に流されてあまり呟いていませんが、F/Rお気軽にどうぞノシ

意外とひたすら、しつこい感じで御曹司ズ萌えです。

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うたの☆プリンスさまっ♪Debut 聖川真斗(CV.鈴村健一)

■【新刊情報】

←クリックでサンプル表示(18禁)



「星降る夜に逢いましょう。」
小説/A5/P28/300円/[一応]18禁/真にレンあいChu新刊

「食事か? 風呂か? それとも、俺か?」
片想いをこじらせたレンがある日家に帰るとなんとそこには!
三つ指ついた「理想の真斗」が待っていた!!!
なんでもしてくれちゃう彼と爛れた日々を送る中、本物の真斗から
ちいさな箱を手渡されて……?

御曹司×跡取り・七夕ロマンス・ラブコメディ☆


悪魔と騎士の~のシリーズとは別のものになります。舞雪とも、いつものバックダンスの系列とも違います。

コピー本は鋭意制作中!です。なんか、えろ成分が少ない気がするので、
購入頂いた方にお渡しできるえろいコピー本を作りたい……




■【既刊情報】
・「悪魔と騎士の前奏曲」小説/A5/P36/400円/18禁/COMIC CITY SPARK6新刊
両想いなのにすれ違いという御曹司×跡取り(主にえろ)本。
・「レン先生の個人レッスン」小説/A5/P44/500円/18禁/ラブソング☆レッスン♪5th新刊
頭を打った跡取りが、気付いたら目の前に10歳年上の御曹司(家庭教師)がいた。
そんな御曹司×跡取りパラレル(えろ)本。
・「居残り☆バックダンス」小説/A5/P28/300円/18禁/SCC22新刊
。寒色組の片割れと比べ跡取りのダンスは硬いらしい?御曹司の言葉に跡取りが寒色片割れの居残り練習の申し出を受けて……?という御曹司×跡取りのダンスレッスン(えろ)本。

※えー潔く! 全部えろ小説本です。




新刊のオフ本の表紙・本文サンプルは、「続きを読む」をクリックしてください↓
※18歳未満閲覧禁止です。ご注意ください。
また、最後の最後ではありますがいつも拍手、ぽちぽちして下さる方。
コメント下さる方、いつもありがとうございます。
お気に召しましたら、ぽちりとしていただければ小躍りして天に昇るくらいに喜びます^
「星降る夜に逢いましょう。」

・真にレンあいChuの新刊のサンプルです。
・レンマサです。小説です。
・二人は付き合っていない設定です。
・この時系列は初めて……ですかね?
・レンマサです。
・レンマサです。
・苦手な方は、自己回避をお願いします。
・悪魔と騎士、舞雪のシリーズ・バックダンスの系列どれとも違います。
・原案は甲羅さんです。
・甲羅さん、いつもありがとう。
・いつもより、えろくないかも、ですorz

・いつものとおり、冒頭部分とえろ(抜粋)の構成です。
・3P目だけ、R-18です。
・R-18本なので、R-18扱いにしました。

※表紙はまたのちほど!

クリックで大きなサイズになります(・△・)ゞ

七夕


novel:うめももね

以上の方が苦手な方は、自己回避をお願いいたします(・△・)ゞ




***********************




 朝というには少し遅い時間、昼というにも少し早い時間。
 事務所の寮の、自室の窓から見える重く垂れこめた鬱陶しい曇天に、神宮寺レンは大きく息を吐いた。
 七月上旬のこの地域は、毎年梅雨前線が活動中で、梅雨まっさかり。
 ここ数年、七夕といえど天の川など見えたことはなかった。
「……すっきりしないね」
 レンは眠気覚ましのコーヒーを苦々しくも流し込みながら、空を眺めて再度息を吐く。
 すっきりしないのは、天気だけのことではない。……一昨日、同僚の聖川真斗とケンカをした。――きっかけは、ひどくささやかだった。

『お前は十年前のあの時のことを覚えているか?』

 収録後の楽屋で、真斗はレンにそう問うた。
 しかし、レンには真斗の言葉の意味がわからなかった。十年前、自らの年齢から十を差し引いてみても、心当たりがさっぱりない。
 興味のなさそうな振りをしながら、精一杯思考をフル回転させるものの、レンは該当の記憶に辿り着くことができなかった。
『なんのことやら、まったくわからないね』
 だから、振り向きもせずにレンがそう告げると、鏡越しに映った真斗は一瞬ひどく傷ついたような顔をした。
 え? とレンが軽く目を見張り、振り返った次の瞬間。
『もういい、お前に期待したのが間違いだった』
 真斗は無表情で、冷たくそう言い放ったのだ。
 そんな真斗が酷く傷ついているようにも思え、レンの胸がずきりと痛んだ。レンが眉を顰めると同時に、真斗はくるりと踵を返し、足音高く楽屋を出て行った。

 そしてレンは、それから真斗に逢えていない。

 真斗とケンカをするのは、いつものことだった。
学生時代から変わらない、二人の関係。学生時代は幼さゆえの確執もあったが、今はそれらの誤解も解けて、今ではつかず離れず、幼馴染兼親友という、おいしいポジションだ。寮の隣同士で住みながら、どうしたんだよ、と声をかけて真斗の部屋のチャイムを鳴らすことだって本当は可能なはずだった。しかしレンは昨夜の真斗の表情を思い出すと、気軽に声などかけられなかった。
 本当はこんな鬱々とした天気だからこそ、あの清涼感のある真斗の空気に触れていたかったのに、それもできないと思えばレンの憂鬱さは更に増してゆく。
「はあ」
 誰にも言っていないし、言うつもりもないが、レンは真斗に想いを寄せている。
 幼馴染や親友などでは、もう我慢できないほどだ。
 恋しく想う相手が自らの不用意な言葉で傷ついたのに、どうしてなにもなかったかのように振る舞うことができようか。
 けれど例えレンが適当に慰めで声をかけたとしても、あの真斗がそれをすんなり受け入れるとも思えなかった。凛とした背中は、真斗の清廉な心を体現したかのように真っ直ぐで、レンの適当などあっさり見抜いてしまうだろう。
 それにレンだってできるなら、真斗の言っていた『十年前のあの時のこと』を思い出したいのだ。あれからずっと考えているものの、レンは相変わらず思い出すことができない。レンは眉を下げて再度息を吐き、大きく髪をかき上げた。
 本当は『あのとき』の話題を出す前の真斗との関係を今すぐ取り戻したい。そしてくだらないことや、今の夢や希望なんかも話して、笑いあう。
 そして、もしもできれば、真斗はレンの想いを受け止めて――。
「あーあ……理想のアイツが、空から降ってこないかねー」
 レンにとってひどく都合のいい言葉が、不意に唇から飛び出した。
 荒唐無稽な自らのセリフに、レンはおかしそうに噴き出してしまう。
 なーんてね、と自嘲するようにちいさく笑うと、レンはテーブルにマグカップを置いた。
壁の時計の針は、そろそろレンの仕事の予定が迫っていることを告げている。
「もう時間だね」
 行くか、とレンはジャケットと伊達眼鏡を掴むと、足早に部屋を出て行ったのだった。

 しかし、レンが去った後。部屋の真ん中には、ぽとりと何かが落ちた気配があった。
 それはとても静かな音だったので、レンは気付く事が出来なかった。
 ……まさかそれが、これから起こる騒動の幕開けになることも。

w w w 

 今日の仕事は順調に終了した。本日はグラビアの撮影で、レン一人だけの仕事だ。
 だから、真斗とすれ違うこともない。
 そのせいか曇天の広がる空と同じように、もやもやとした気持ちを抱えながら、レンは自宅の扉の鍵を開けてノブを回す。
「ただいま」
 帰宅の挨拶は、学生時代同室だった真斗に気付いたら躾けられていた。今では誰もいない部屋にも帰宅の挨拶をしてしまう。今、レンは一人暮らしなのだ、誰も言葉を返すわけがない……が、しかし。
「おかえりなさい、待っていた」
 聞きなれた、良く知る柔らかな声がレンの耳朶を打つ。
「は? ……!!」
 慌てて声の方に視線を向け、レンは息を呑んだ。
 なんと玄関の上り口の所には、隣に住むレンの良く知る人物、聖川真斗が濃藍の浴衣姿で三つ指をついて頭を下げていたのだ。
「え、ちょ……聖川?」
 なんなの? なんでいるんだよ、そう矢継ぎ早に告げるレンに、真斗は綺麗な仕草で立ち上がる。
「仕事は大変だっただろう。食事にするか? 先に湯に浸かるか? それとも、俺か?」
 そう言いながら、真斗がするりと浴衣の帯を解き始めた。
「ちょ、ちょま、聖川!!??」
 なんのドッキリだ! レンは慌てて真斗の脱ぎかけの浴衣を押さえた。
 真斗を好きな気持ちは、隠している。
だから冗談だとしても、こんな行為はシャレにならない。からかわれてなるものかと、レンは真斗を睨みつけるようにして顔を覗き込んだ。
「なんのつもりか知らないし、一昨日の仕返しかもしれないけど、ふざけるのもいい加減にしてくれない?」
「??」
 激昂を押さえるように告げるレンに、真斗は本気でわからないというような表情で首を傾げた。
「なにを言っているのかわからない。だって、そっちが望んだことだろう?」
「は?」
 眉を下げて困った表情を浮かべる真斗は、どうやらレンをからかっているわけでもなさそうだ。
いやそれよりも、今真斗はなんて言った?
「望んだ? 俺が? 何を?」
不思議そうに首を捻るレンに、真斗が口を開いた。

「『理想のアイツが空から降ってこないかね』と、俺のことを考えながら、お前はそう言っただろう?」

 まっすぐにレンの瞳を見返しながら、真摯に真斗が問いかける。レンはその言葉に記憶を反芻すると、思い当たるフシに小さく頷いて見せた。
「…………」
 言った。……仕事に行く前に、確かに言った。
真斗と雰囲気が悪くて、今日も会えないのが辛くて、思わず唇から零れ落ちたのだ。
「だから、お前の希望に沿って……空から降ってみた」
「な……っ」
 思わず言ったからといったって、まさか降ってくるとは思わないじゃないか。
 レンは目の前にいる聖川真斗をまじまじと見つめた。
「俺はお前の理想の聖川真斗だ。願いはなんでも叶えてやろう」
 少しだけはにかみながら笑う真斗に、レンの思考がついてゆかない。
「…………」
 真斗は乱れた浴衣姿のまま、レンをまっすぐに見返している。
「なんでもいいぞ、遠慮なく言ってくれ。……俺はそのために来たのだから」
「そんな……急に言われても」
 正直、レンにはその言葉をすべて素直に信じることが出来なかった。
 見た目は、自らが惚れた真斗にそっくりだ。
瞳の色肌の色も、口調も、雰囲気も視線も凛と伸びた背筋さえも。並べられたら区別がつくか自信がない。そもそも――。
(っていうか、冗談だろ……あいつがこんなこと、するわけがない)
 という思いがレンの中に渦巻いている。疑念を抱きながら、レンは真斗の顔を眺めて眉を顰めた。
「――あ」
 思考を巡らせながら、レンが一つちいさく声を漏らす。
 そもそも目の前にいる真斗が本物なわけがない。だからこそ、恐らく本人には絶対にできないこと、けれどレンが望んでいることをぶつけてみればいいのだ。
 不意に思い浮かんだ名案に、レンがちいさく咳払いをする。真斗は、レンの顔をまっすぐに覗き込みながら、様子を窺っている。
「あのさ」
「うむ」
「なんでもシてくれるって言うなら」
 本物の真斗に告げているわけではないのに、緊張して口の中が渇く。レンはすう、と息を飲み込んだ。




※以下から、R-18です。苦手な方は、回避願います。













***********************


「は……聖、川」
 くしゃりと紺藍の髪を掴むと、レンはその頭を優しく撫でた。その様子に真斗が銜えたまま視線だけでレンを見上げる。
「ちゃんと、気持ちが、いいか?」
「っ、」
 ちゅるりと軽く吸い上げながら一旦唇を離す真斗にレンが息を呑んだ。
 その間にも添えた真斗の手は、レン自身をゆるゆると扱いている。
 気持ちがいいとか良くないとか、という質問は愚問だ。
 そもそも男の生理として口でされること自体、気持ちがいい。その上、銜えているのは自らの想い人(本人ではなくてもウリ二つ)なのだ。これで気持ち良くないはずがない。
「は、……ぁ、ああ」
 熱の籠った吐息を漏らしながらレンが快楽に流されそうになりつつも相槌を打つ。その様子に真斗が良かった、と緩く笑み、再度口腔の深いところまで含み直す。
「はじめてだはら、はってが、わはらなひ」
 口に頬張りながら告げる言葉とその表情に、レンの熱が中心に集中する。
「銜えたまま、喋らないで……っ」
 ずくりと腰が疼き、レンのそれが質量を増した。
「ん、んん……っ」
 真斗の眉間が苦しそうに歪められるものの、レンはそれどころではない。
 言葉にすることを禁止されたと思ったのか、真斗は行為に集中することにしたようだった。ぬめる真斗の舌が、確実にレンを追い上げてゆく。
「……ぅっ、く」
 咽喉奥に押しつけるようにして先端を擦られると、レンの唇から熱の籠る吐息が零れ落ちた。じゅぷじゅぷと音を立てながら性器を唇で扱く真斗の上目使いの視線と、ふとレンの目が合う。とろりと潤んだ真斗のうつくしい瞳は、快楽にけぶりはじめていた。ぞくりと腰が大きく震え、堪えきれない衝動がレンの体の中を駆け巡る。



※続きは、新刊で(>人<)ノシ
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