fc2ブログ
二次創作物置です。主にオフライン情報。
プロフィール

うめももね

Author:うめももね
お久しぶりです……!
冬コミお疲れ様でした。2月のラブレ東京申し込みいたしました(・△・)ゞ
またしてもげんこー、頑張ります!!

それからリンク切れとかありましたら、拍手とかでいいので、お気軽にお知らせいただけたら嬉しいです!!
ぽかミスとか、やらかしますので!!!(><。)

PS:サイトの背景戻しました。そしたらやっぱり応援バナーハミました(・△・)ゞ

あ、Twitterだいぶ前にはじめてます。多忙に流されてあまり呟いていませんが、F/Rお気軽にどうぞノシ

意外とひたすら、しつこい感じで御曹司ズ萌えです。

pixiv.gif ついった

WebCLAP

拍手です。お気軽にどうぞ。

web拍手 by FC2

カテゴリ
最新記事
リンク
QRコード

QR

応援

うたの☆プリンスさまっ♪Debut 聖川真斗(CV.鈴村健一)

◇COMIC CITY SPARK6
開催日付:2011年10月23日(日) 10:30~15:00
サークル名:うめもも箱
スペース:西3 C-22a

当サークルの頒布物は成人向けです。
18歳未満(高校生含む)には頒布いたしません。

身分証明書等の確認をさせて頂く場合もございます。ご了承ください。
また、身分証明の提示を求められた際は、ご協力ください。
できましたら、お手元に準備してご購入に臨んでくださいますようにお願いいたします。

【新刊情報】

hyoshi_01.jpg←クリックでサンプル表示(18禁)

・「悪魔と騎士の前奏曲(プレリュード)」(レンマサ)
小説/A5/オフ/P36/予価400円/18禁/COMIC CITY SPARK6新刊

幼い頃の宝石のような思い出はそのままに
現実で向けられるのは冷たい視線
なのに身体だけは繋がって……両想いなのにすれ違い!?

レン×マサ 小説18禁本です。

・「タイムトリップハロウィン」(オト×トキ)レンマサになりました。
小説/A5/コピー/P12/全年齢 
現在作成中です。持って行けない可能性もあります。
ご了承くださいorz

できました、本日持ってゆきます~。無配なのでお気軽にお立ち寄り下さい^^

◇書店委託:販売はじまりました。
リブレットさま
とらのあなさま
ニーズに併せてご利用下さいませ。

オフ本の表紙・本文サンプルは、「続きを読む」をクリックしてください↓
※18歳未満閲覧禁止です。ご注意ください。


クリックで大きなサイズになります(・△・)ゞ

hyoshi_01.jpg

Cover Illustration:甲羅まる さま
Guest:めご さま【仔レンと仔マサの1P漫画をいただきました】
novel:うめももね

<本文サンプル>※18歳未満閲覧禁止です

 仄暗い室内で、衣擦れと荒い息だけが響いている。
 聖川真斗は零れてしまいそうになる吐息を噛み殺して、薄く瞳を開いた。
 視界に広がる薄い色の天井は、室内の間接照明を反射してぼんやりと光っている。
 早乙女学園の寮であるこの部屋は、自分と同室者でちょうど半分ずつ、きっちりとインテリアから内装から別れている。
 視線を巡らせれば、自室の天井が目に入るはずだったが、真斗の視界は自らの胸の上にある金色の頭によって遮られた。
「集中、できてないようだな、聖川」
「――っ、……」
 顔を上げる気配がして、低い声が真斗の耳朶を擽る。
 それだけの僅かな動きだけで、繋がった下肢が刺激され真斗はちいさく息を呑み、自らを犯す熱を締め付けてしまう。
「…………」
 同時に真斗の顔を覗き込んだ男の綺麗な眉が僅かに顰められ、無言で細く息を吐く気配がした。
 真斗を組み敷いている男は神宮寺レンだ。
 幼少時からの馴染であり、現在の同室者であり、そして宿敵……、表向きの言葉を並べることはいくらでも出来るが、真斗にとってレンとの関係は、そんな簡単なものではなかった。
「集中、など……っ、できるはずがない。俺は……」
「"お前のことなど、好きでもなんでもない"……だろ?」
 レンは、肩を竦めるようなしぐさと共に、咽喉奥で笑うとそう告げる。
「何度も聞いた。……知ってるさ」
 興味のなさそうな様子で、レンが真斗の胸元に顔を埋めた。
「……ふ、うっ」
 真斗の白い素肌の上を、細く腰のあるレンの髪が滑ってゆく。
 それだけのことなのに、腰の奥からざわざわとした何かが這い上がり、真斗は背筋を震わせた。
 レンはそんな真斗にそ知らぬ顔で、僅かに色づいた胸の飾りに唇を落とす。 
 柔らかく触れて、緩く吸い上げ、そして甘く歯を立てる。
「は……っ、ん」
 レンに触れられたところから、真斗の中でじわりと快楽が湧き上がり、熱を生む。
 手馴れたレンの手管に真斗は溢れそうになる声を漏らすまいと、きつく唇を噛み締めた。
 もう何度も重ねた身体は、少しの刺激でも馬鹿みたいに敏感に反応を示し、火照る熱だけが中心へと、脈を打って集まってしまう。
 そんな素直な反応を面白がり、更なる反応を引き出すかのようにレンの手のひらは、真斗の下肢へと伸びてゆく。
「……いや、だ。触るなっ」
 不意に触れられた下肢の熱に、真斗の体がびくりと震える。そしてレンの手から逃れるように大きく腰を捩った。
「そういうわけには、いかない」
 既に硬さを持ち、勃ち上がった真斗の熱にレンが長い指を絡ませる。
 先端からは雫を零しているそれを塗り広げるように指の腹で軽く擦り立て始めた。
「……も、動……、」
 直接与えられる強い刺激に真斗の声が上擦り、それから逃れるように、これから先の行為を促す言葉が口を吐く。
「それも、聞けないな?」
 お前の準備が出来ていないんでね。
 そう告げてレンは口端で笑い、一度手を離すと揶揄うように真斗の身体を突いて揺らした。
「あっ……あ!」
 きつい内壁を抉るように強く拓かれ、真斗の唇から押し出されるように、苦しげな声が漏れる。
「ほらね」
 レンが肩を竦めて、動きを止めると再度真斗の猛った中心へと手を伸ばした。指先で裏筋を辿り、軽く爪を立てる。
「あいにく、独りよがりなセックスは好きじゃないんだ。大人しく付き合えよ、聖川」
 やるからにはお前だって、気持ちイイ方がいいだろう?
 そう言ってレンは更に指先を押し付けて雫を溢れさせ、塗り広げるように真斗を手のひら全体で上下に扱いた。
「……、ん、……うっ」
 そのまま首筋から鎖骨を辿り、軽く吸い上げながら薄く紅い痕を残してゆく。
「……は、っ、――ッ」
 真斗は快楽に満たされてゆく身体に流されながら、僅かに残った理性で誰に向けるでもない言い訳を必死で考えていた。

――これは、神宮寺の嫌がらせだ。恋愛禁止令を破らぬよう、手近な所で済ませている性欲処理に過ぎない――
 
 そもそも、レンが真斗を嫌っていることなどわかりきっていることだ。
 こんな行為に応じているのも、挑発に負けたくなかったから。
(神宮寺のことなどなんとも思っていない。この行為には何の意味もない。俺は……。神宮寺は……)

 ――抜け出そうぜ

「……っ」 
 熱に浮かされた行為の中で、幼いあの日の光景が、真斗の脳裏に一瞬混ざる。
 真斗は思わず息を呑み、ぎゅっと、強く瞳を閉じた。
 レンが真斗の熱を煽るたび、それに比例して切なさが体内に澱のように溜まっていく。
「……はぁっ、は」
 行き場のないやりきれなさを吐き出すように、真斗が深く息を吐いた。
「そろそろいいかな? いくぞ」
「えっ……やっ」
 突然ぐい、と胸に突くほどレンに膝を抱え上げられ、真斗は大きく足を開かされる。
 いつもとは違う行為に、慌ててレンから逃れようと身を捩り、腰を浮かせた時。
「………、あっ、――ああっ!!」
 抜き差しを始めるタイミングと、自らの動きが相俟って、いつもよりも深くレンを受け入れてしまい、真斗は常では漏らさない艶めいた声を零したのだった。

※続きは、新刊にてお楽しみください。

ピクシブでサンプルを読む方は↓こちら



スポンサーサイト



// ホーム //