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二次創作物置です。主にオフライン情報。
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うめももね

Author:うめももね
お久しぶりです……!
冬コミお疲れ様でした。2月のラブレ東京申し込みいたしました(・△・)ゞ
またしてもげんこー、頑張ります!!

それからリンク切れとかありましたら、拍手とかでいいので、お気軽にお知らせいただけたら嬉しいです!!
ぽかミスとか、やらかしますので!!!(><。)

PS:サイトの背景戻しました。そしたらやっぱり応援バナーハミました(・△・)ゞ

あ、Twitterだいぶ前にはじめてます。多忙に流されてあまり呟いていませんが、F/Rお気軽にどうぞノシ

意外とひたすら、しつこい感じで御曹司ズ萌えです。

pixiv.gif ついった

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うたの☆プリンスさまっ♪Debut 聖川真斗(CV.鈴村健一)

お久しぶりですー!
ASをPSPにセットする間もなく、気が付いたら4月も下旬でした(事実です)
もう、絶対に時間泥棒がいるんじゃないかな、と……(。。 
とは言っても過ぎたものは戻らないんだZE! 
などと開き直ったところで、無事にSUPER COMIC CITY 22の新刊の入稿できました。
ようやく新刊のご案内です~(・△・)ゞ



SUPER COMIC CITY 22
開催日付:2013/05/04(土)10:00-15:00
会場:東京ビッグサイト
サークル名:うめもも箱
スペース:東6ホール る-13a
【持込予定の既刊】
悪魔と騎士の前奏曲
メトロ メトロ
レン先生の個人レッスン
押しかけ彼氏をクローゼットに押し込めました。
※記載のない既刊は完売しました。



※当サークルには小説本しかありません※

当サークルの頒布物は成人向けです。
18歳未満(高校生含む)には頒布いたしません。

身分証明書等の確認をさせて頂く場合もございます。ご了承ください。
また、身分証明の提示を求められた際は、ご協力ください。
できましたら、お手元に準備してご購入に臨んでくださいますようにお願いいたします。

■【新刊情報】

hyoshi_mae.jpg←クリックでサンプル表示(18禁)


「居残り☆バックダンス」
小説/A5/P28/予価300円/18禁/SUPER COMIC CITY 22新刊

ST☆RISHは新曲『マジLOVE2000%』の振り付けを練習中☆
寒色組の腰振りパートでかかる男気全開の「待った」の声。
どうやら寒色組の片割れと比べて跡取りのダンスは硬いらしい?

「誘う心が足りてない……っていうのかな? 
あと……観客を楽しませようとするサービス精神、とかね」

御曹司にそう言われ、勢いのまま跡取りは寒色組の片割れの
居残り練習の申し出を受けてしまうが……?

「見ていろ。腰くらい、上手に振ってやる!」

御曹司×跡取り☆ダンスレッスン☆ドタバタラブコメディ♪

……という、ラブコメディ風味のエロ小説本です。

※寒色組の片割れ=2000%のOPで跡取りの隣で腰を振るあの人です。
※男気全開=御曹司と同じクラスだった帽子の彼です。

悪魔と騎士の~のシリーズとは別のものになります。
時系列的に、クローゼットの後の話しになりますが、読まなくてもお話しはわかります


コピー本は鋭意制作中です……できたら持ってゆきます!



■【既刊情報】
・「悪魔と騎士の前奏曲」小説/A5/P36/400円/18禁/COMIC CITY SPARK6新刊
両想いなのにすれ違いという御曹司×跡取り(主にえろ)本。
・「メトロ メトロ」小説/A5/P32/400円/18禁/HARUコミックシティ17新刊
先輩命令で公共機関を使ったら、跡取りが痴漢にあって……?
という御曹司×跡取りの(えろ)本
・「レン先生の個人レッスン」小説/A5/P44/500円/18禁/ラブソング☆レッスン♪5th新刊
頭を打った跡取りが、気付いたら目の前に10歳年上の御曹司(家庭教師)がいた。
そんな御曹司×跡取りパラレル(えろ)本。
・「押しかけ彼氏をクローゼットに押し込めました。」小説/A5/P32/400円/18禁/プリ★コン新刊
シャッフルユニット企画に夢中の跡取りが、パンツ一枚の御曹司をクローゼットに押し込めたら、
いろいろややこしいことになりました。そんな御曹司×跡取りクローゼット押し込め(えろ)本。

※潔く、全部えろ小説本です。
※無配があれば、無配だけ全年齢(小説本)です。




新刊のオフ本の表紙・本文サンプルは、「続きを読む」をクリックしてください↓
※18歳未満閲覧禁止です。ご注意ください。
また、最後の最後ではありますがいつも拍手、ぽちぽちして下さる方。
コメント下さる方、いつもありがとうございます。
お気に召しましたら、ぽちりとしていただければ小躍りして天に昇るくらいに喜びます^^
「居残り☆バックダンス」

・SUPER COMIC CITY 22の新刊のサンプルです。
・レンマサです。小説です。
・付き合っている設定です。
・素敵なラブストーリーというよりは、相変わらず潔くラブコメ(えろ)なテイストです。
・時系列的に、クローゼットの後のお話になります。
・クローゼットを読まなくても読めます。
・レンマサです。だけど、文中にはトキマサっぽい絡みもあります。
・苦手な方は、自己回避をお願いします。
・悪魔と騎士、舞雪のシリーズとも違います。
・原案は甲羅さんです。

・冒頭部分とえろ(抜粋)の構成です。


クリックで大きなサイズになります(・△・)ゞ

ダンス


Cover Illustration:甲羅まる さま
novel:うめももね


以上の方が苦手な方は、自己回避をお願いいたします(・△・)ゞ




***********************




 シャイニング事務所のレッスン室から、何人もの歌声が聞こえてくる。

「♪君がうーたに」
「♪うーまれ、かーわーる」
「♪恋は」
「♪ばくはつ」
「♪Dance an……だ」

「だーーー。ストップ、ストーップ!」

 フローリングの広い室内に、来栖翔の声とぱんぱんと手を叩く音が響いた。
「やっぱかてぇよ聖川ー!」
 ぼりぼりと頭を掻きながら告げる翔の言葉に、該当の聖川真斗は困ったように眉を下げる。
 そう、ここはシャイニング事務所でもマスターコース寮のレッスン室だ。
 飛ぶ鳥を落とす勢いのアイドルグループスターリッシュは、マジLOVE2000%の振り付けを自主練習中だった。


『マジLOVE2000%』
 それは人気のアイドルグループST★RISHに与えられた、新曲のタイトルだ。


 振り付けは頭をつきあわせて喧々囂々しながらもようやく決まった。
 それぞれ個人練習もしてきたので、今度は全体の完成度をあげようとそれぞれのパートをチェックし合っていたところだ。
 翔が止めたのは、トキヤと真斗のパートだった。
 トキヤと真斗組には曲にあわせて腰を揺らす振りがあるのだが、どうにもそこの動きが綺麗に決まらない。
「トキヤくんはくねくねなのに真斗くんはずっしりですね~」
 四ノ宮那月がゆるりと首を傾げて率直な感想を告げる。
「武道じゃねーんだからさー」
 少し重たげに見える真斗の動きに翔も腕を組みながら意見を挟む。
「そうだよマサ! 恋は爆発! ダンス&ダンス! なんだからさぁ!」
 こう、バーンと! こんな風に弾けちゃいなよ! と感覚的なことを言いながら腰をくねくねと振って見せるのは一十木音也だ。
 キレのある動きを見せられて、真斗は困ったような表情を浮かべながらタオルで額に滲む汗を拭う。
「そうは言うが……」
 真斗とて、これでも精一杯やっているつもりなのだ。
 悪いところは直したいが、それぞれの意見はニュアンスで指摘されている部分も多く、感覚がどうしても掴めない。
 鏡で見ても確かにトキヤ動きは軽やかで滑らかで、自らの振りが見劣ることはわかっている。
 同じように振っているつもりでも、なぜか無骨な動きになってしまうのだ。
「やっぱ経験の差なのかなぁ」
「な、何を言っているんです音也!!?」
 ううんと首をひねりながら音也が呟くのに、一ノ瀬トキヤが慌てた様子で振り返る。
「だぁってトキヤは普段から腰振るの上手だか……もがが!」
 黙りなさい、とトキヤが音也の口をタオルで塞いだ。
 その言葉を聞いて翔が思わず口を開く。
「なら聖川だって負けてネェじゃねぇか! なんたって毎晩レンに……」
「うん? なんだいおチビちゃん」
 不意に名前を呼ばれた神宮寺レンが腰を屈め、翔の顔をのぞき込んだ。
「……あ、や、なんでもねぇ!」
 青い綺麗な瞳に射抜くように覗きこまれて、翔がさっと視線を逸らした。
 その瞬間何かを思い出したように頬を朱に染める。
「と、とにかく! 他は息ぴったりなんだからさぁ。皆で協力して何とかしようぜ。もったいないじゃん」
 なにかを振り払うように大きな声でそう言うと、すぐそばまで来ていた愛島セシルが頷いた。
「マサトは、リズム感はワルクナイ。コツを掴めばすぐです。ね、レン」
 同意を求めるように問いかけると、レンが首を傾けた。
「ん? どうかな」
 自らの顎に手をかけて、トキヤを眺めた後真斗に視線を移す。
「結局、イッチーの色気に負けているってことじゃないの?」
 レンの言葉に真斗の眉がぴくりと跳ね上がる。
「何?」
 聞き捨て鳴らない言葉に、真斗の瞳がスゥっと細められた。
「誘う心が足りてない……っていうのかな? あと……観客を楽しませようとするサービス精神、とかね」
 人差し指を立ててまるで分析するようにセシルに告げるレンに、真斗は一歩踏み出して問いかける。
「……何が言いたい」
「プロ意識より自分の照れが先に立っているんじゃないの? ってこと」
「なんだと」
 違うの? と飄々と問いかけるレンを、真斗が強い瞳で睨みつける。
 それを受けたレンも腕を組んだまま、怒りを含んだ真斗の視線を冷静に見返して、逸らすことはない。
 その静かなやりとりは、バチバチと音がしそうなほどに熱を含んでいた。
「……なんなら、オレが教えてやろうか?」
 揶揄るようなレンの言葉に、真斗がぷいとそっぽを向く。
「誰がおまえになど」
「お子さまな聖川に色気をたたき込めるのは、オレくらいじゃない?」
 ねぇみんな、とレンが呼びかけると、レッスン室にいるメンバーが銘々頷く。
「レンは、ハシタナイ!」
「セクシー担当ですよね」
「なんか妙にエロいよー!」
「いや、むしろ歩く猥褻物だ」
 にこやかな笑顔のセシル、おっとりの那月、元気に肯定する音也、そして半目の翔。
なんか中には褒め言葉じゃないものも入っていたけど、レンはまったく気にしていない。
「そんな……」
 レンの色気を肯定する言葉が多く、このままでは教えを乞う流れになってしまう、真斗は軽く唇を噛んだ。

「聖川さん、私でよければ練習に付き合いますよ」

 そんな二人のやりとりを止めたのは、トキヤの一言だった。
「一ノ瀬」
「イッチー」
 トキヤの言葉に、真斗はふっと肩の力を抜く。
 レンは突然割り込んだ声に眉を顰めながら、ひらりと手を振って見せた。
「いいんだよ、イッチー。聖川の相手なんてしなくても」
 それはレンの関わってくれるなという意思表示だったが、トキヤはそれに気づかないらしい。
トキヤは至極真面目な顔で、レンに向き直る。
「いえ。同じパートですし、放っておけません。そして、レンは音也と四ノ宮さんとのパートがあるでしょう? あちらに合わせて練習しなくていいのですか?」
 トキヤの言葉はごもっともで、向こうではレン抜きで音也と那月が曲に合わせて身体を動かしている。
 その様子を眺めながら、レンはちっとちいさく舌を打ち鳴らした。
 トキヤはそんなレンの様子を気にした風もなく、真斗に近づき言葉をかけている。
「私も昔はダンスが苦手で……デビューしたばかりの頃、レッスンでまったく同じことを言われました。動きの硬さは心の硬さから来ている場合もありますし、ひとりで肩に力を入れてしまうとうまく行かないのかもしれません。ですから……」
 聖川さんの事は他人事とは思えないんですよ、少しだけ苦く笑うトキヤに真斗は驚いたように軽く瞳を見開いた。
 トキヤと真斗のやり取りに、レンは怪訝そうに視線を投げている。
「そういう、ものなのか……」 
 トキヤの言葉に、真斗が唸るように呟いて感慨深そうに頷く。
 そして更にトキヤは、真斗の耳元に唇を寄せて、ちいさな声で囁き始めた。
「張り切って腰を振って、一人で浮いてしまうのも恥ずかしいです。なんだか全員にはしたないと言われた感じがして、私としても腑に落ちません」
 こっそりとトキヤがそう告げて肩を竦めるのに、今度は真斗が口元に苦笑を浮かべる。
「確かに。では一ノ瀬、よろしく頼む」
 ぺこりと頭を下げると、トキヤは気になさらないでくださいと笑みを浮かべた。
 トキヤと真斗、その二人の間で決まったことに対してレンが面白くなさそうに、瞳を細めて眺めている。
「夕食後にまたここで。時間は携帯にメールします」
「ああ」
 言葉を交わした後、トキヤはメンバー方へと去って行った。
 真斗はその背中を見送っていたが、向けられた視線の熱に気付き、そちらへと顔を向ける。
「…………」
「オレよりもあいつの手を取るってこと?」
 声のトーンを一段落として、レンが険しい顔で真斗に問いかけた。
「そういう話ではない。同じパート同士、協力するというだけの話だろう」
 そもそもお前が言ったのだぞ、と真斗は睨みつけるようにレンを見返した。
 その端正な顔を眺めていると、先ほどのレンとのやりとりが真斗の脳内に甦る。


『誘う心が足りない……っていうのかな? あと……観客を楽しませようとするサービス精神、とかね』


「見ていろ」
 真斗はちいさく口の中で呟いた。
「腰くらい、上手に振ってやる!」
 確かに技術は未熟かもしれないが、真斗とて半端な気持ちでこの世界に身を置いているわけではない。
 プロ意識は人一倍ある、つもりだ。
だからこそ、レンには負けたくないし、生半可なダンスは見せたくない。
「だからお前の助けは借りん」
 真斗の様子を眺めて、レンは呆れた風に息を一つ吐くと、冷たく言い放った。
「あっそ。……勝手にすれば」
 そして真斗に背を向けたすたすたと去って行った。そんなレンに、真斗はぐっと拳を握る。

(絶対にマスターしてやる)

 そう堅く心に誓うと、真斗は強い瞳でレンの背中を睨みつけたのだった。




※以下から、R-18です。苦手な方は、回避願います。













***********************



「っ、う……」
 真斗は四つん這いの格好をさせられていた。
 膝を立て、腰だけを高く突き上げるような格好をした自らが、鏡に映っている。
 挙句、下半身の衣類は、靴下以外下着まですべて剥かれてしまっていた。
「……ぅ、は」
 くちゅり、という音が響いて、真斗の秘所に差し入れられたレンの指が大きく開かれた。
肉壁に擦り付けられるように動かされて、真斗の唇から呻くような声が漏れる。
 視線を上げると眼前は一面鏡で、自らの上気した顔と白い尻、そしてその向こう側にレンが映し出されている。
 真斗の中心はまだ指しか挿入っていないのに、すっかり熱を持ち、形を変えはじめている。
 半ば勃ち上がったそれは快楽を示していた。
「……ふっ」
 息を吐いて、瞼を落とすと自らの中で蠢く指先に集中する。
 すると不意にぐにぐにと動いていた指先が急に引き抜かれた。
「ん、……ぅ」
 ひくり、秘所と内壁がレンの指を引き留めようと強く収縮する。
 この後、レンの指とは比べ物にならない太さが、熱を持って真斗を貫くのだ。
 それから、真斗はただ快楽に流されて、思考もできないまま乱される。
 ……そう考えるだけで、真斗の秘所は、はしたなく誘うようにきゅうきゅうと何度も収縮する。
 不意にレンの怒張が真斗の秘所にぐり、と押し当てられた。
「っ、ぁ……」
「ねぇ腰、自分で振ってみせてよ」
 練習したんだろ? レンはそう言いながら、再度秘所に男根の先端を潜り込ませ、すぐに引き抜いた。
「っあ、あ……っ」
 ぐりぐりと押し付けて、僅かに挿入しては去ってゆくレンの動きと言葉に、真斗は身を固くする。
 質量を逃がしたくないと、秘所がきゅっと咎めるように締まるものの、まさか自分で動けなどと言われるとは思っていなかったのだ。
「見せてよ、イッチー仕込み」
 レンはそう告げると、再度真斗の秘所へ自身を押し付けた。
「ぅ、く……ぁッ」
 ねえ、レンの声は聞こえてくるものの、真斗はふるふると首を横に振る。
もどかしいことこの上ないが、この状況で自ら振ることなど考えられなかった。
「だーめ、聖川」
 先端だけの出し入れを繰り返して真斗を焦らしながら、レンが面白そうに笑う。
「見事に腰振ってみせるって、言っただろう?」
 その言葉に、真斗は悔しそうに肩越しに振り返って睨みつけた。
 レンは楽しそうな笑みを浮かべて、真斗を見下ろしている。
 その様はまるで揶揄るようにも見えて、真斗は唇を噛んだ。
 けれどこのままレンからは動いてくれそうにない。
 真斗は強く瞼を閉じると観念したように深く息を吐いた。
 それからレンの肉棒を受け入れるように、と腰をゆっくりと動かし始める。
「は……くぅ……ッ」
 今までよりも少しだけ奥に入り込むのに、真斗はちいさく声を漏らした。
「も、ゃ……っ」
 僅かに銜え込めるものの、いつものように快楽を得ることはできない。
 レンは全く動かずに、ただ真斗の動きを見ているようだった。
 前後に身体を揺らして、それから左右に腰を振る。
「っ、は……」
 自らばかりがあさましくも求めているようにも思えて、真斗は薄く涙を瞳に浮かべながら、ちいさく首を横に振った。




※続きは、新刊で(>人<)ノシ

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