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二次創作物置です。主にオフライン情報。
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うめももね

Author:うめももね
お久しぶりです……!
冬コミお疲れ様でした。2月のラブレ東京申し込みいたしました(・△・)ゞ
またしてもげんこー、頑張ります!!

それからリンク切れとかありましたら、拍手とかでいいので、お気軽にお知らせいただけたら嬉しいです!!
ぽかミスとか、やらかしますので!!!(><。)

PS:サイトの背景戻しました。そしたらやっぱり応援バナーハミました(・△・)ゞ

あ、Twitterだいぶ前にはじめてます。多忙に流されてあまり呟いていませんが、F/Rお気軽にどうぞノシ

意外とひたすら、しつこい感じで御曹司ズ萌えです。

pixiv.gif ついった

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うたの☆プリンスさまっ♪Debut 聖川真斗(CV.鈴村健一)

かなり、お久しぶりですorz 
多忙を振り回すつもりで、予定をぶんまわしていたら、
年の瀬が目の前で泣きそうなうめももです。
今回も気付いたらプリ★コン……(。。
毎度、毎度同じことをいっている気が……(以下ry
プリ★コンの原稿が入稿できましたので、新刊のご案内です(・△・)ゞ

プリ★コン
開催日付:2012年11月25日(日)11:00~15:00
会場:東京ビッグサイト 西4ホール
サークル名:うめもも箱
スペースNo.:西4ホール ソ12-b
【持込予定の既刊】
悪魔と騎士の前奏曲
メトロ メトロ
レン先生の個人レッスン
※記載のない既刊は完売しました。


※当サークルには小説本しかありません※

当サークルの頒布物は成人向けです。
18歳未満(高校生含む)には頒布いたしません。

身分証明書等の確認をさせて頂く場合もございます。ご了承ください。
また、身分証明の提示を求められた際は、ご協力ください。
できましたら、お手元に準備してご購入に臨んでくださいますようにお願いいたします。

■【新刊情報】

hyoshi_mae.jpg←クリックでサンプル表示(18禁)

「押しかけ彼氏をクローゼットに押し込めました。」
小説/A5/P32/予価400円/18禁/プリ★コン新刊

シャッフルユニット企画に気力充填な跡取り。
打ち合わせの為、寮にメンバーを呼ぶことになったのだが
帰ると御曹司が裸同然で跡取りの部屋に!? 
恋人同士だということはもちろん秘密。
でもこのままじゃ二人の関係がメンバーにバレてしまう!
その上御曹司は、最近構ってくれなかった跡取りに拗ね気味。
脱ぎ散らかされた服、
絡まれる跡取り、
鳴るピンポン――。
下着一枚の御曹司を慌ててクローゼットにつっこんだ
跡取りの運命は果たして……!!?
御曹司×跡取り、ドタバタ(クローゼット)ラブコメディ♪

悪魔と騎士の~のシリーズとは別のものになります。

コピー本は鋭意制作中です……できたら持ってゆきます!



■【既刊情報】
・「悪魔と騎士の前奏曲」小説/A5/P36/400円/18禁/COMIC CITY SPARK6新刊
両想いなのにすれ違いという御曹司×跡取り(主にえろ)本。
・「メトロ メトロ」小説/A5/P32/400円/18禁/HARUコミックシティ17新刊
先輩命令で公共機関を使ったら、跡取りが痴漢にあって……? という御曹司×跡取りの(えろ)本
・「レン先生の個人レッスン」小説/A5/P44/500円/18禁/ラブソング☆レッスン♪5th新刊
頭を打った跡取りが、気付いたら目の前に10歳年上の御曹司(家庭教師)がいた。そんな御曹司×跡取りパラレル(えろ)本。

※潔く、全部えろ小説本です。
※無配があれば、無配だけ全年齢(小説本)です。




新刊のオフ本の表紙・本文サンプルは、「続きを読む」をクリックしてください↓
※18歳未満閲覧禁止です。ご注意ください。
また、最後の最後ではありますがいつも拍手、ぽちぽちして下さる方。
コメント下さる方、いつもありがとうございます。
お気に召しましたら、ぽちりとしていただければ小躍りして天に昇るくらいに喜びます^^
「押しかけ彼氏をクローゼットに押し込めました。」

・プリ★コンの新刊のサンプルです。
・レンマサです。小説です。
・真斗がレンをクローゼットに押し込めたりしています。
・素敵なラブストーリーとかあんまりありません。
・どっちかというとギャグテイストです。
・メトロ→先輩のシリーズとは繋がってませんが、その系列です。
・悪魔と騎士、舞雪のシリーズとも違います。
・原案はいつもの甲羅さんです。

・冒頭部分とえろ(抜粋)の構成です。
・最後はR-18です。

クリックで大きなサイズになります(・△・)ゞ

内緒


Cover design:甲羅まるさま
novel:うめももね


以上の方が苦手な方は、自己回避をお願いいたします(・△・)ゞ




***********************



【じれったい❤、しちゃう?】

 そんな照れくさいキャッチコピーのポスターが、寮のエントランスフロアにすら貼られている。
「では、また十五分後に。失礼します」
 聖川真斗は来栖翔と美風藍にぺこりと頭を下げ、エレベータに乗った。足早に廊下を歩き、部屋の扉の前まで急ぐ。



*****************



 本日、真斗はシャッフルユニットソングの組み合わせメンバーと初めての打ち合わせに入ることになった。
 新たな組み合わせを楽しみにしているのか、真斗の足取りも軽い。
(神宮寺のいない仕事か――)
 普段、事務所から回される仕事では、一緒に組む相手が決定している。
 たとえば元Aクラスメンバー、あるいは神宮寺レン。
 いつも同じ相手と仕事をするということは、気兼ねがなくて楽ではあるものの、役割分担が決まってしまい、なんとなく新味のないものになる。

 そこで事務所が立ち上げた企画が『シャッフルユニット』だ。
 真斗が今回組むことになったのは、ラジオでも一緒に仕事をすることがある来栖翔とその先輩である美風藍だった。
 事務所で譜面をもらった直後、曲についての打ち合わせをしようという翔の申し出に、真斗は一も二もなく頷いた。
 もともと真斗は翔の仕事に対する姿勢が好きだったからだ。
 そんな翔の意欲に、真斗の胸も熱くなる。
 今回の企画は、真斗も楽しみにしていたのだ。
 だから打ち合わせなら自らの部屋でどうかと珍しく真斗から申し出た。
――そして冒頭に至る。


 これからどんな話し合いができるのか、藍の透明感のある声に自らの声をどのように重ねてゆけば良いのか、おそらく話題は尽きることがない。
 そう考えるだけで、楽しくて仕方がない――。
 真斗にしては珍しく外に楽しさを滲ませて、鍵を開け、扉を大きく開いたのだった。



*****************



「オカエリ」
 真斗が扉を開くと、何故かそこにパンツ一枚の神宮寺レンがいて、当たり前のようにそう告げた。
 直後にくぁ、と欠伸を零して、ぺたぺたとスリッパを鳴らして廊下を歩いてゆく。
「え? ああ、すまん。部屋を間違えた」
 ぺこりと頭を下げて扉を閉めると、真斗ははて? と首を傾げた。
 真斗の勘違いでなければここは自分の部屋で、レンの部屋は向かいのはず、だ。
 だが、真斗が間違えてしまったのかもしれない、と回れ右をして、反対の部屋の扉に鍵を刺す……が、鍵自体、回ることはなかった。
「?」
 もちろん、ドアも開かない。
「やはり、俺の部屋はあっちだ」
(ということは、さっきの裸体は!)
 嫌な思考に辿り着いてしまい、真斗は玄関を開けて部屋に飛び込んだ。
「神宮寺!」
 廊下を走り抜けて、名前を呼びながら勢いよくリビングの扉を開いた。
「ハァイ」
「貴様、俺の部屋で何をしている!」
「寂しいから、来ちゃった」
 悪びれもせず告げるレンに、真斗は開いた口を塞ぐことなどできなかった。
「だってオレたち付き合ってるのにぜんぜん会えないんだもん」
 真斗の顔を覗き込みながら、まっすぐ近づいてきてレンは真斗の腰にするりと腕を回して軽く引き寄せる。
「だって仕事が……そっちだって忙しかっただろう?」
 ちゅ、ちゅと軽い音を立てて真斗の頬や鼻先や耳にレンが唇を落とす。その仕草にやめろと呟きつつ、真斗は顔を逸らす。
「だいたいそんなことを言うくらいなら、先に連絡をよこせ。時間ならいくらでも作ってやるというのに」
 更に顔を近づけるレンにしびれを切らして、真斗はその顎に手をかけると、ぐいっと引き離した。
「オッケー! オレを放置してその言い草、少し酷いんじゃない?」
 引き離されて、腰からも手を離したレンがそう告げる。
 口調はあくまでも軽い感じでちゃらけているが、レンのその瞳は本気そのものだ。
 獰猛ささえ感じさせる本気のレンの瞳は、真斗が一番好んでいるものだ。
 それに間近から覗き込まれて、真斗の胸はどきりと甘く高鳴った。
「ひ、酷くなど、ない」
 動揺したことを告白するかのように、視線を逸らしながら、それでも口調だけは偉そうに真斗がそう告げる。
「……だいたいお前が放置されているということは、俺だって放置されていると……」
 真斗が言いかけた時だった。
「じゃあ今からオレが構ってあげる」
 嫌味なほどいい声で、真斗の耳にレンが言葉を吹き込んだ。そして真斗の細い腰を引き寄せて、唇を塞ぐ。
「な!? ちょ、ま……んむぅ」
 ちゅぅ、と触れた唇から、レンの舌先が真斗の口内に潜り込んだ。舌先を伸ばして上顎をくすぐり、奥歯を撫でて舌根を突つく。
「ん、んぅ」
 久しぶりの口づけに真斗の吐息が甘く漏れる。目の前にある胸板に手をついて、肌の感触を手のひらで味わう。
「ん、ん……っ、じん、ぐ……」
 素肌の感触にはっとして真斗は身を離そうと力を込めた。そして唇が離れた瞬間に、目の前の男を睨みつける。
「……だめ、だ。服を着ろ!」
 そんな言葉を気にした風もなく、レンの手のひらが真斗のシャツをスラックスから引き抜いて、裾から手を潜り込ませた。
「やだ」
 レンは腰回りから脇腹と胸元に手を伸ばし、じわりと真斗の肌をまさぐる。
「どうせ脱ぐんだから、いいでしょ」
 そう言いながらレンの爪先は、真斗の胸元で固くしこり始めた突起を軽く引っ掻いた。
「っ、あ」
 びくんと真斗の腰がわずかに震える。
 刺激に耐えるように眉を寄せる真斗の表情は、非常に艶を含んでいた。
「もう、感じた?」
 外耳に唇を這わせつつ、耳元に息を吹き込んで告げると、ざわりと真斗の肌が粟立つ。
「ちが……今は……」
 きゅっと乳首を抓むレンの指先に、真斗が腰を震わせたその時だった――。


――ピンポーン!


 突如響いたドアベルの音に、思わず真斗はレンの胸板を強く押しのけた。
「来た!」
「? ……だれ?」
 驚いたような声音で玄関を窺うレンに、真斗はぐい、と濡れた唇を手の甲で拭いながら、辺りを見回した。
「美風先輩と来栖だ。今日はこれからユニットの打ち合わせに……」
 レンと脱ぎ散らかしたレンの服を交互に眺めて真斗は焦った表情を浮かべる。
「ああもう! 片づけると言って時間を取ったのにこれでは……」
「なにそれ。俺は放置なのに、他とは約束してたってこと?」
 レンの拗ねたような口調に、真斗がなにか言い返そうとしたその時だった。
『来たぞー、聖川―』
 まるで追い打ちをかけるかのようにドンドンとドアがノックされ、大きな声で名前を呼ばれる。
「ああああああ!!」
 ドアの向こうには、もう翔だけでなく藍もいるはずだ。これ以上、待たせるわけにはいかない――。

「神宮寺、お前ちょっと隠れてろ!」
「ちょ!」





※以下から、R-18です。苦手な方は、回避願います。













***********************


「ん、ぅ……はぅ」
 真斗はソファの座面に背中を預け、背もたれに膝を引っ掛けられた格好で組み敷かれ、レンに一番深いところを執拗に穿たれていた。
「っ、は……」
 ぐいぐいとレンが腰を押しつけるようにして、猛った男根で真斗の前立腺を刺激する。
 びく、びくと魚のように真斗の腰が大きく跳ねて、内壁が銜え込んだ熱をきゅうきゅうと締め付ける。
 レンの動きにあわせて更なる快感を追求しようと、無意識に自らの腰が揺らめいていた。
「も、や……ぁ」
 真斗は首を左右に振り、ソファの表面に爪を立てながら自らを甘く苛む男に濡れた目線を送る。
「そんなこと言われたって、もう聞けないよ。
こっちは嫌がってない」
 真斗の痴態に笑みを浮かべたまま、レンは繋がった箇所を更に押し付けるようにして、何度も腰を振る。
「ぅあっ、ああッ!」
 前立腺を掠めて突き刺さるレンの肉棒に、真斗は背を撓らせて大きく震える。
 すっかり勃ち上がった真斗の男根は、強い快楽に欲望の白濁を撒き散らした。
 レンは身体ごと揺さぶるようにして、真斗に律動を送り込む。
「ぅ、あ……」
 達した直後の敏感な所を、更に揺さぶられて真斗は呻くように声を漏らす。
「っは。何? 真斗。もうイッちゃった?」
 レンが意地悪な声音で耳元で囁きながら、腰の動きは止めず、真斗が腹に撒き散らした欲望を指で掬った。
「あっ……、あっ」
 それを真斗に見せつけながら、レンは達したばかりの身体を強く抱きしめた。
「ほら、こんなに出てる。一人で抜いたりしなかったわけ?」
「そ、……んな、こ……、やぁあ!」
 白く汚れたレンの指先は、そのまま真斗の胸の尖りに擦り付けられる。
 びくびくと、敏感な個所を強く刺激され真斗は身体を戦慄かせた。
「やっ。だめ、だ。また……っ」
 真斗は強い快感に泣きそうに顔を歪め、ふるふると首を横に振る。
 しかし体は嫌がっておらず、真斗の腰はねだるようにゆらゆらと揺らめかされていた。
 レンはいつの間にか真斗の両方の乳首を人差し指で虐めはじめていた。指先でしこりを抓んで強く引っ張り、指の腹で押しつぶす。
 刺激にぷくりとふくれたそれは、すぐに色付いて存在を主張し始める。
「っ、ぁ」
 爪先を立ててやると、真斗の唇からくぐもった声が零れ落ちた。
 快楽に素直な場所ばかりの三点を同時に攻められて、真斗はむずがるように身を捩る。
「前も触る? それとも自分でする?」
 真斗の性器は、一回達したにも関わらず、その後与えられた刺激により、もうすっかり勃ち上がっていた。



※続きは、新刊で(>人<)ノシ
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