fc2ブログ
二次創作物置です。主にオフライン情報。
プロフィール

うめももね

Author:うめももね
お久しぶりです……!
冬コミお疲れ様でした。2月のラブレ東京申し込みいたしました(・△・)ゞ
またしてもげんこー、頑張ります!!

それからリンク切れとかありましたら、拍手とかでいいので、お気軽にお知らせいただけたら嬉しいです!!
ぽかミスとか、やらかしますので!!!(><。)

PS:サイトの背景戻しました。そしたらやっぱり応援バナーハミました(・△・)ゞ

あ、Twitterだいぶ前にはじめてます。多忙に流されてあまり呟いていませんが、F/Rお気軽にどうぞノシ

意外とひたすら、しつこい感じで御曹司ズ萌えです。

pixiv.gif ついった

WebCLAP

拍手です。お気軽にどうぞ。

web拍手 by FC2

カテゴリ
最新記事
リンク
QRコード

QR

応援

うたの☆プリンスさまっ♪Debut 聖川真斗(CV.鈴村健一)

だいぶお久しぶりです、うめももです。
いろんなことに追っかけられていたら、気付いたらもうSCCは直前でした。
SCCの原稿の入稿も無事完了しましたので、新刊のご案内です(・△・)ゞ

モウコンカイハダメカトオモッタorz

SCCは遅刻しないで行きたい……っ!(←決意的な何か)


SUPER COMIC CITY 21
開催日付:2012年5月4日(金・祝)10:00~15:00
会場:東京ビッグサイト
サークル名:うめもも箱
スペースNo.:東6ホール よ-56a
【持込予定の既刊】
悪魔と騎士の前奏曲
舞雪カレイドスコープ
メトロ メトロ
【参加プチオンリー】
おれ☆プリ~おれの☆プリンスさまっ♪~ に参加します。

※当サークルには小説本しかありません※

当サークルの頒布物は成人向けです。
18歳未満(高校生含む)には頒布いたしません。

身分証明書等の確認をさせて頂く場合もございます。ご了承ください。
また、身分証明の提示を求められた際は、ご協力ください。
できましたら、お手元に準備してご購入に臨んでくださいますようにお願いいたします。

■【新刊情報】

hyoshi_01.jpg←クリックでサンプル表示(18禁)
「先輩には内緒!~バスルームこっそりH本~」
小説/A5/P28/予価300円/18禁/SUPER COMIC CITY 21新刊

début後/御曹司と跡取りが恋人同士前提
時系列的にはメトロメトロの少し後くらい。

「蘭ちゃんに、聞こえちゃうよ?」
マスターコースに進んでから、恋人同士の触れ合いが少ない御曹司ズ。
そんなある日、跡取りの入浴中に御曹司が乱入して……?
声を出したら、先輩に聞かれてしまう……!
というそんな感じの本(R-18)です。

キーワード:【御曹司×跡取り/お風呂えっち/ラブエロ/R-18】です。
悪魔と騎士の~のシリーズとは別のものになります。

コピー本は、HARUに間に合わなかった
「本妻に愛人を紹介する無配本」を持って行こうかなと思っています。
もう公開してありますので需要もないと思いますし、
少部数持ってゆきますので、欲しい方だけお持ちください。

「本妻に愛人を紹介する無配本」は持って行くのをやめました……

New!!■無料配布について■
おれ☆プリさまのペーパーラリー用に、甲羅さんからイラストいただきましたー(万歳)
こちらにSSをくっつけて持って行けたら……! と思っています。
まだ、SSはできていないので、そこらへんは正直未定です……orz

SS付きペーパーできました! 当日持ってゆきます~(・△・)ゞ


■【既刊情報】
・「悪魔と騎士の前奏曲」小説/A5/P36/400円/18禁/COMIC CITY SPARK6新刊
両想いなのにすれ違いという御曹司×跡取り(主にえろ)本。
・「舞雪カレイドスコープ」小説/A5/P44/500円/18禁/コミックマーケット81発行
跡取りにストーカー出現。円満解決を望んだら、薬を盛られたという御曹司×跡取りの(えろ)本
・「メトロ メトロ」小説/A5/P32/400円/18禁/HARUコミックシティ17新刊
先輩命令で公共機関を使ったら、跡取りが痴漢にあって……? という御曹司×跡取りの(えろ)本



新刊のオフ本の表紙・本文サンプルは、「続きを読む」をクリックしてください↓
※18歳未満閲覧禁止です。ご注意ください。
また、最後の最後ではありますがいつも拍手、ぽちぽちして下さる方。
コメント下さる方、いつもありがとうございます。
お気に召しましたら、ぽちりとしていただければ小躍りして天に昇るくらいに喜びます^^
「先輩には内緒!~バスルームこっそりH本~」

・SCC新刊のサンプルです。
・レンマサです。小説です。
・レンマサが最初から恋人同士です。
・時系列的に、なんとなく「メトロメトロ 」の後の話です。
・聖川さんがお風呂で神宮寺さんに乱入されます。
・声を出したら黒崎さんに聞こえちゃう……! 
・そんなコンセプトの本(のはず!)です
・本当は黒崎さん呼びのはずの所が「先輩」呼びになっています
・入稿してから気が付きました……orz
・冒頭部分とえろ(抜粋)の構成です。
・下の方だけ、R-18です。
・苦手な方、自己回避お願いします(・△・)ゞ



クリックで大きなサイズになります(・△・)ゞ
内緒

Cover design:chui さま
novel:うめももね



<本文サンプル>※18歳未満閲覧禁止です

 ある春の夕飯刻。
 仕事から戻った神宮寺レンが玄関の扉を開こうとドアノブに手を伸ばした時だった。
 レンが掴むよりも先にドアノブが、がちゃりと音を立てて回され、自動で扉が開かれる。
 中からはレンの先輩でもありマスターコースの指導員でもある黒崎蘭丸が顔をのぞかせた。
「おー、レン」
「ただいま、蘭ちゃん」
 にこやかな笑みを浮かべながらレンがそう返すと、蘭丸はおう、答えてとんとんと靴の爪先を地面で軽く叩いた。
「珍しいね、これから外出?」
 レンが不思議そうに問いかけると、蘭丸は軽く顎を引いて頷いた。
「ああ、突然呼び出されてよー。かったるいったらありゃしねぇ」
 この一般的な夕食時に、蘭丸が一人で出かけることは、非常に珍しい。
 マスターコースのために三人で生活するようになり、もう一人の同居人、聖川真斗が食事を作るようになってからは尚のことだ。
 どうやら蘭丸は、思っている以上に真斗の作る食事が気に入っているらしい。
 それなのに――。
「じゃ、行ってくるわ」
 がしがしと頭をかきながら蘭丸は面倒くさそうに息を吐く。
 どこか口元が緩く笑んでいるのは、恐らく食事の誘いなのだろう。
 僅かばかりうきうきとした気配を滲ませて、ポケットに手を突っ込むと、蘭丸は思い出したようにレンを振り返った。
「そうだ」
 何かを思い出したらしい蘭丸の歩みがぴたりと止まり、くるりとレンを振り返る。
「おまえと真斗、明日は朝早くから仕事だろ?」
 言われてみれば、そんな予定だったかもしれない。
 レンは脳内に叩き込んであるスケジュールを瞬時に手繰り寄せた。
 シャイニング事務所では、春先に大規模なファンイベントを行うのだが、その準備は毎年新人がとりおこなうことに決まっている。
「事務所企画のイベントがあったね」
「新人の頃にオレも覚えがあるが、ありゃ体力勝負だ。お前ら今日は夜更かし禁止だからな。早く寝ろよー!」
「……。蘭ちゃん、もしかして、泊まり?」
「わかんね。でもどっちにしても帰りは遅くなるから、真斗に飯いらねって言っといてくれ」
 よろしく、そう言いながら蘭丸は手を振りながら去っていった。


 気の抜けた返事をしながらレンは玄関の扉を閉める。
 最後の蘭丸の言葉は、明らかにレンに向けたものだ。なぜなら真斗は基本朝型の生活をしているし、寝坊も少ない。
 それに加えてレンは基本、夜型だ。
 最近はとある理由で輪をかけて寝付きが悪い。その上寝起きも悪い。
 ブーツを器用に片手で脱ぎながら、レンは蘭丸の言葉を反芻した。
『帰りは遅くなるから――』
 そこでレンは、はたりと手を止めた。
 壁に片手をついたまま、ゆっくりとブーツを脱ぎ、室内へ続くドアに目をむける。
「今夜は……、二人きり?」
 さらりと髪が頬を伝うままに、顔を緩く傾け、レンはちいさく呟いた。


*********************

【タイトル】先輩には内緒!~バスルームこっそりH~


 神宮寺レンと、かつての寮の同室聖川真斗は、駆け出しのアイドルとして活動するさなか、ひっそり、こっそり、つつましやかに恋人としてのお付き合いを続けている。
 もちろん、このことは一部の友人を除き、他に知る者は誰いない。
 しかし学園を卒業し、シャイニング事務所のマスターコースに進んでからというもの、恋人として過ごす時間は激減してしまった。
 なぜなら、指導員である先輩の部屋に同居しているからだ。
 仕事の一環として、また互いが目指す夢のために必要なことなので、これは仕方がないことだ。
 仕方がないことではあるが、それでも毎日恋人と一緒にいるのに、お触り禁止令は、正直辛い。

 いつぞや仕事の移動に公共機関を利用したところ、真斗がうっかり痴漢にあったため、その後ホテルになだれ込んで、さんざん抱きつぶしたことがある。

 そんな嬉しいハプニングはあったものの、それ以降いや基本的にレンは、恋人としてのスキンシップを封じられている。
 おかげさまで、いろいろ不満が積もり積もって、二段ベッドの下で眠る真斗の寝息にすら悶々するようになり……結果、もともと良くなかったレンの寝付きは更に悪くなってしまったのだ。

 しかし―― 今夜、蘭丸は遅くなるという。

 これを好機と言わずにいつを好機というのか!

 レンは通常から手首に携帯しているゴムで軽く髪を結わうと(本気モード)、足音を忍ばせてバスルームに向かったのだった。

*********************

「急がねばならんな」
 しゃわしゃわと降り注ぐシャワーを浴びながら、真斗は自らに言い聞かせるように告げた。
 明日はシャイニング事務所企画のファンイベントで、朝も早い。
 今夜は体調を整えるためにも早めに床につくに限る。
 真斗は頷きながらポンプ式のソープを手に取り、ボディスポンジで手早く泡立てた。
「風呂から上がったら、速やかに夕餉の支度をせんとな」
 三人での同居生活では、すっかり真斗が家事担当になっている。
 別に苦ではないのでちっとも気にならない上に、やるべきことが幾つもあると多忙ながらに時間を組み立てやすくていいとすら思うのだ。
 できれば今夜のうちに明日の朝食も仕込んでおきたい。
それならば、夕食のメニューをアレンジしやすいものにして……等、そんなことを考えながら、真斗は手早く身体を洗ってゆく。
 本来、真斗は風呂好きだ。
 なので正しい日本人らしく、本来はゆっくりと風呂に浸かりたい所だが、今夜ばかりはそうも言っていられない。
 これから三人分の食事を……と考えたところで真斗はゆるりと首を傾げた。
「夕食といえば……あれはもう帰ってきたんだろうか」
 不意に恋人の明るい髪の色を思い出して、真斗はぽつりと呟いた。
 その言葉が、やたらとバスルームに響いたような気がして、真斗はふるりと首を横に振る。
 ぱちゃり、と濡れた前髪が水飛沫を飛ばした。
「……いかんいかん。あの男のことを気にしたらキリがない」
 憮然とした口調でそう告げると、手にした泡だらけのスポンジを手桶に落とし入れる。
「食事をいると言ってみたり、いらないと言ってみたり、いてもいなくても面倒をかける奴だと思っているだけだ」
 ぶつぶつと呟きながら、シャワーのコックを捻り、湯を出す。
 頭上に固定してあるヘッドから落ちる湯を浴びて、真斗はちいさく息を吐いた。
 本日レンは真斗と違う仕事で出かけている。
 明日のスケジュールのことはもちろん把握しているはずだと思いながらも、確認しなければ安心は出来ない。
 何故なら大切な予定は手帳に書き込む派の真斗に対し、レンはメモを取らずに頭に書き込む派だからだ。
 時折、思い違いや勘違いもある。
 しかも最近レンは、夜もよく眠れていないようなのだ。
 数日前、真斗が深夜に目が覚めた際には、何度も何度も寝返りを打っていた。
 その後で真斗は睡眠に良いといわれる食材を夕食に使用したり、ハーブティを準備したりと、いろいろ試行錯誤したものだ。
 それなのに、そんな真斗の心をレンは知らず。
 なぜなら肝心のレンは、食事を摂ったり摂らなかったりするのだ。
「……まったく、あの男は俺に心配ばかりかけおって」
 ふう。息混じりに困ったものだと呟いたときだった。

「ねえ。あの男って、オレのこと?」

 突然、第三者の声がバスルームに響いた。









■↓からR-18表現含まれます。ご注意ください■








「じん……っ」
 真斗の背中にぴったりと沿うようにくっついたレンは、まだ衣服を脱いでいない。
だいぶ水を含んで、ぺたりとレンの肌に張り付いている。
 むずがるように身を捩り、真斗はその名前を呼んだ。
「ん?」
 普段は後ろ髪で隠れている真斗のうなじに、レンが甘く歯を立てる。
「……ぅ」
 久しぶりにあちこち触れられて、快楽を期待する身体を叱咤しつつ真斗は首だけでレンを振り返った。
「こ、では……だめ、だ……っ」
 先輩宅ではしない約束だと、息を上らせながら真斗が告げると、今度は逆に咎めるように乳首に爪を立てられた。
「っ、!」
 唇を噛み締めて、声は出なかったもののびくりと大きく身体が震える。
 そんな真斗の様子に、レンが咽喉の奥でくくくと笑った。
「こっちは、だめだなんて言ってないみたいだけど?」
 するりと伸ばされたレンの手が、熱を持ち硬くなりかけた真斗をやんわりと握り込む。
「ふ、ぁ……ッ」
 敏感な箇所を不用意に触れられて、真斗は思わずといった風に艶めいた声を漏らした。
 こんな場所でこんな風に感じてしまってはいけない。
 真斗がそう思えば思うほど、何故か身体の中を渦巻く快楽が倍増してゆく。
「あ……ッ」
 思わず声を殺すことができずに、真斗の唇からは通常通りの艶めいた声が零れ落ちた。
しかもバスルームという場所のせいか、上質のマイクを通したかのように綺麗に反響して、レンはほくそ笑んだ。
それでも、真斗の耳元にそっと唇を寄せると、ちいさく美声を吹き込むのだ。
「だめだよ、真斗」
 それは、恋人専用の呼び方だ。
 それと同時に身体の中心に熱がぐん、と集まるのを感じて、真斗はいやいやと頭を振った。
「蘭ちゃんに、聞こえちゃうよ?」
 いいの? とレンがひっそりと呟くのに、快楽の波にさらわれていた真斗は不意に引き戻され、きゅっと唇を噛んだ。
 レンと行為に耽る声が漏れてしまったら、蘭丸が覗きに来てしまうかもしれない。
 寮のバスルームに鍵はかからないのだ。
覗かれてしまえばなにをしているか、一目瞭然。
 真斗はひゅっと息を呑んで、声を漏らさないために壁に付いた手を離すと、口元に手の甲を押し付けた。
「いいこ」
 ゆるゆると真斗の男根を扱きながら、レンが再度ちゅっと音を立ててうなじに唇を落とす。
 ひくん、と真斗の腰が揺れてレンが楽しそうに咽喉を鳴らした。
 くちゅくちゅと厭らしい水音を立てながら、レンがゆっくりと、しかし確実に真斗の官能を引き出すように下肢を扱き始める。
 すっかり勃ち上がった真斗の性器の先端からは雫を溢れさせていた。
「っ、う……ふ」
 ざああああとシャワーが振り続ける中、いつしか真斗の腰はレンの手の動きに併せて蠢き始めている。
「こっちも、欲しいんじゃない?」
 もっと足、開ける? そう低い声で問いかけながら、レンはポンプ式のソープを指に絡め、片手で臀部を割り開いた。
真斗は乞われるままにゆっくりと足を開く。
 真斗の身体はもう既に快楽に慣らされているせいか、性器へ与えられる刺激だけで、同調するように秘所も収縮し始めていた。
真斗も立ったままの姿勢から、腰を軽く突き出してレンの指に擦り付けるように揺らしてしまう。
「これなら、すぐにいけそう、だね」
 秘所に指を押し当てたレンがむしろ飲み込まれそうな勢いで蠢く入り口に緩く笑った。
 まるで淫乱だと笑われたかのような心地になり、真斗は唇を押さえたまま首だけを巡らせて、潤んだ瞳で睨みつけた。
しかしその直後、にゅるり。ソープのぬめりをかりて、レンの指先が真斗の秘所のへと潜り込んだ。



■続きは新刊で(・△・)ゞ
スポンサーサイト



// ホーム //