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二次創作物置です。主にオフライン情報。
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うめももね

Author:うめももね
お久しぶりです……!
冬コミお疲れ様でした。2月のラブレ東京申し込みいたしました(・△・)ゞ
またしてもげんこー、頑張ります!!

それからリンク切れとかありましたら、拍手とかでいいので、お気軽にお知らせいただけたら嬉しいです!!
ぽかミスとか、やらかしますので!!!(><。)

PS:サイトの背景戻しました。そしたらやっぱり応援バナーハミました(・△・)ゞ

あ、Twitterだいぶ前にはじめてます。多忙に流されてあまり呟いていませんが、F/Rお気軽にどうぞノシ

意外とひたすら、しつこい感じで御曹司ズ萌えです。

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うたの☆プリンスさまっ♪Debut 聖川真斗(CV.鈴村健一)

うめももです、こんばんは。
気がついたら2月も終わり、うっかり3月も中旬でしたorz

HARUコミの原稿の入稿も完了しましたので、新刊のご案内です(・△・)ゞ
冬コミからこちら、だいぶこちらの更新が滞ってしまって……orz

もうちょっと落ち着きましたら、またSSをのんびり書いて
ぽちぽち更新していきたいなあ(希望)と思っています。

以下新刊詳細になります↓


HARU COMIC CITY 17
開催日付:2012年3月18日(日) 10:00~15:00
会場:東京ビッグサイト
サークル名:うめもも箱
スペース:東6ヂ33a (うた のプリンス さまっ♪ 御曹司×跡取り)
※当サークルには小説本しかありません※

当サークルの頒布物は成人向けです。
18歳未満(高校生含む)には頒布いたしません。

身分証明書等の確認をさせて頂く場合もございます。ご了承ください。
また、身分証明の提示を求められた際は、ご協力ください。
できましたら、お手元に準備してご購入に臨んでくださいますようにお願いいたします。

■【新刊情報】

hyoshi_01.jpg←クリックでサンプル表示(18禁)

・「メトロ・メトロ」(御曹司×跡取り)
小説/A5/P32/予価400円/18禁/HARU COMIC CITY17 新刊

début後/御曹司と跡取りが恋人同士前提

「なにスリリングなことされちゃってんの?」 
先輩命令で仕事の移動に公共機関を使うことになった御曹司ズ。
はじめての満員電車! まさかの痴漢!? 
突然のことにフリーズする跡取りに御曹司は……?
という、どうにもこうにも相変わらずな御曹司×跡取りの小説18禁本です。

キーワード:【御曹司×跡取り/チカン/ラブエロ/R-18】です。
悪魔と騎士の~のシリーズとは別のものになります。

御曹司×跡取り 小説18禁本です。

■【既刊情報】
・「悪魔と騎士の前奏曲」小説/A5/オフ/P36/400円/18禁/COMIC CITY SPARK6新刊
両想いなのにすれ違いという御曹司×跡取り(主にえろ)本。
・「舞雪カレイドスコープ」小説/A5/オフ/P44/500円/18禁/コミックマーケット81発行
跡取りにストーカー出現。円満解決を望んだら、薬を盛られたという御曹司×跡取りの(えろ)本



新刊のオフ本の表紙・本文サンプルは、「続きを読む」をクリックしてください↓
※18歳未満閲覧禁止です。ご注意ください。
また、最後の最後ではありますがいつも拍手、ぽちぽちして下さる方。
コメント下さる方、いつもありがとうございます。
お気に召しましたら、ぽちりとしていただければ小躍りして天に昇るくらいに喜びます^^
「メトロ メトロ」

・HARUコミ新刊のサンプルです。
・レンマサです。小説です。
・レンマサが最初から恋人同士です。
・聖川さんが痴漢されるシーン入ってます。
・苦手な方は自己回避願います。
・チカンはゼッタイ ダメ!!
・妄想的満員電車満載です。
・妄想的痴漢も満載です。
・冒頭部分とえろ(抜粋)の構成です。
・3P目だけ、R-18です。
・R-18本なので、R-18扱いにしました。


クリックで大きなサイズになります(・△・)ゞ
メトロ表紙1

Cover design:甲羅まる さま
novel:うめももね
<本文サンプル>※18歳未満閲覧禁止です



「っ……、ぅ」
 不快のために思わずこぼれ落ちそうになった息を殺して、聖川真斗は眉間に皺を寄せた。

 現在、早朝の通勤ラッシュ真っ最中の地下鉄の中。
 ぎゅうぎゅうに押しつぶされ、まるで関節技でも決められたのかと言うほど身動きがとれない中、真斗はどこの誰ともわからない無骨な男の手に、絶賛尻たぶを揉みしだかれていた……。

 最初は同様に人の波に流されながらも、かろうじて真斗の隣に立つ神宮寺レンの手かとも思って睨み上げてみたのだが……。
 思惑は外れ、レンの綺麗な指先は両手ともにすぐ目の前にある吊革を掴んでいた。
 早乙女学園を卒業して以来、マスターコースに進んでからも、レンと真斗は恋人同士としてつき合いを続けている。
 時折レンは過剰なスキンシップを好むところがあるし、最近では学園の寮にいた頃よりも触れ合いも減っていた。
 そのため滅多に乗ることのない満員電車でふざけたことをし出してもおかしくはない、と真斗は踏んだのだが、どうやら当てが外れたようだ。
 レンではないことを確認し、文句の言いどころがないことにちいさく嘆息すると、真斗はぎゅううと不快そうに眉間に皺を寄せる。

 ただでなくても慣れない人混みで、誰とも知らない手に触れられているのかと思えば、これまた鳥肌が立つほど気持ちが悪い。
 ろくに身動きもとれない中、真斗は耐えるように腹に力を込めて、細く息を吐いた。


*****


 そもそも一体どうしてこんなことになったのか。
 それは昨日、レンと真斗の先輩である黒崎蘭丸との会話まで遡る。
 話題は三人で呼ばれている今日朝八時からの仕事への移動が、ちょうどラッシュにかかるからどうしようかという話をしていた時だ。
「公共機関は乗り継ぎが面倒だし、車でいいんじゃない?」
 何気なくそう言ったレンに、真斗は首を横に振った。
「車では時間が読めないではないか! ここはいっそヘリで確実に移動を……」
「そんな仰々しい」
 真斗の言葉に呆れたようにレンが息を吐く。
 そんなレンを尻目に真斗は言葉を続けた。
「車ではなにがあるかわからん。なによりも仕事に遅れるわけにはいかないではないか」
 生真面目にそう告げる真斗に、レンも思案するように視線を上げる。
 学園を卒業してから、レンと真斗はほどよく意見を戦わせることはしても、無駄な反発はしなくなった。
 むしろ先輩である蘭丸にかかるときは、無言のまま共同戦線を張るくらいだ。
「まあ、それもそうか……」
 思案する様子を見せたレンに、蘭丸の眉間にむにゅりと皺が寄る。
 そもそも、時間通りに動きたければ、公共機関の乗り物を使えばいい。
 それが安上がりだし、確実だ。
 しかしこの後輩御曹司たちからその発想はまったく出てこなかった。
 そうして最終的にレンと真斗の会話が「明日はヘリで移動」という所で落ち着きそうになったそのとき。
「だー! おまえら、金の使い方がなってねえ! そんなたかだか小一時間の仕事に車やら、ましてヘリなんか出してられるか!! そこんとこ、教育し直してやる!」
 厳しい目をした蘭丸が、突然そう吠えた。
 突然の剣幕にレンと真斗はびっくりしたように軽く目を見張る。
「しかし、黒崎さん」
「だけど、蘭ちゃん」
 二人で同時に唇を開くも、蘭丸はただ首を横に振った。
 もうこうなってしまえば、後は鶴の一声だ。
後輩二人には逆らうことなど出来ない。

「明日の仕事は、地下鉄で行く。寝坊するなよ」

 そして翌朝。
 どちらかというと起床に弱い蘭丸とレンを真斗が起こし、朝食を取って三人で寮を出た。
 まだまだ売り出しとはいえ、アイドルという顔を出す仕事をしているため、最低でも眼鏡と帽子は必須だ。
「まだそんなに売れてねーから心配なんざいらねーよ」
 サングラスだけを装着した蘭丸はカラカラと笑いながら言うが、真斗はともかくとしてもレンはすでに道行く人の視線を捕らえて離さない。
 本人に言おうものなら「女性がオレを放っておかないのさ」などと、適当なことを言うので真斗も絶対にそんなことは言わないのだが。
 立っているだけで視線を集めるレンはともかく、それでもあまり目立たないように人波に紛れて地下鉄に乗り込んだ。
 いくら真斗が御曹司とはいえ、地下鉄に初めて乗車するほどではない。
 通常のもっと空いている時間には、公共の交通機関を使うことだってあるのだ。
 車体のキャパシティを大幅に超えているのではないかと心配になるほどの人が、車体に飲み込まれてゆく。
 ぎゅうぎゅうと駅員に押され、もみくちゃにされながらレンと真斗は入り口に近いあたりになんとか立ち止まった。 
 蘭丸は地下鉄の移動にいくらか二人よりは慣れているのか、もう少し車内の奥に進んでいる。
 耳に挿したヘッドフォンからはお気に入りのロックが聞こえるのか、少しだけ頭がご機嫌に動いていた。
 電車が駅に滑り込み、扉が開くたびに押しつぶされるもののようやく少しは慣れたと思った頃。
 不意に真斗の臀部になにかが触れた。
「……?」
 人の手の甲のような感触に、真斗は軽く身を捩る。
 確かにこの人ごみでは、手がどこに触ってしまうかわからない。
 自らもうっかり女性など触ってしまわないようにと、真斗はそう考え自らの手を上げて、吊革と手すりを掴んだ。
 真斗が体を捩ったことにより、不意に手が離れて行った。
 しかしほどなくして、それはもう一度戻ってきて、ぺたりと真斗の臀部の下の方に触れた。
「…………!」
 満員電車には痴漢がいる、と噂やニュースで聞いたことはある。
 それは主に女性が被害者であって、まさか男である自らがその対象になるなど、考えたことはなかった。
 だからこの時もなにかの間違いだと咄嗟に考えて、その手から逃れるように真斗は今一度身じろいだ。
 電車の揺れも手伝ってまた手が離れてゆく――。
「……」
 やはり勘違いだった――。
 そう思ってほっと息を吐いたその途端。
今度こそ確実に真斗の尻の緩やかなラインに沿わせるように、手のひらがぴたりと重なった。
「っ……!」
 何を考えているんだと振り返ろうとするものの、人に埋もれたこの状態では、それもままならない。
 真斗は痴漢の顔を確かめるどころか、さきほど吊革まで持ち上げた手を、下に戻すことすら出来なかった。
 そうこうしているうちに得体の知れない手は、真斗の衣服の下の肉を確かめるように、上から下へねっとりとした様子で動きはじめる。
「!」
 その瞬間、びくりと真斗の腰が震えた。
「……ぅ」
 最初に訪れたのは、鳥肌。
 次に真斗を襲ったのは、なんとも言葉に出来ないほどの気持ち悪さだった。
 ゆっくりと確かめるように撫でるだけだった手の動きが急に活発になり、尻の弾力を楽しむように揉んでいる。
 右と左の尻たぶを交互に揉み込み、更には腿の間へ指を這わせはじめた。
 手から逃れようと身を捩るたびに、それは真斗の大腿の付け根を擦るように動き始め――。
 そして冒頭に至る。











■↓からR-18表現含まれます。ご注意ください■



「っ、ぅ……ぁッ」
 上半身だけをベッドにうつ伏せにされて、腰だけを高く突き出す格好を真斗は強いられていた。
 衣服は着用したまま、現在下肢だけを脱がされて、レンの長く綺麗な指がくちくちと真斗の秘所を犯している。
「ふ……ッ」
 ひくひくと秘孔を収縮させて、出入りする指が擦れるたびに真斗は身体を震わせる。
 性器は既に固くなり、いつでも熱を吐き出せるほどに硬さを保っていた。
 レンといえば、さきほどからずっと衣服を乱すことなく、ただ背後から真斗の快楽をぬるぬると引き出している。
「も、神宮……寺、いつま、で……っ」
 性器への愛撫はおざなりに、レンはずっと丹念に慣らすかのように、秘所だけを擦り立てていた。
 その状況に根を上げた真斗が、身体を震わせながら首だけで振り返ると、潤み始めた蒼紺の瞳でレンを睨みあげる。 
「まだ」
 さっきからレンはまだ、もうちょっと、と言うだけだ。サングラスを外しもしない。
 綺麗なライトブルーの瞳が隠されたままでは、その表情を読むことも出来ず、真斗はきゅっと唇を噛んだ。
 と、その時だった。
 ピルルルル、とシンプルな携帯電話の音が鳴り響いた。
 レンの携帯であることは、真斗にもすぐにわかる。レンは基本的に人気者で、常に電話が鳴っていた。
 こうした行為の最中にも鳴ることは良くあることだが、普段のレンは真斗と向き合うときは基本的に電話を取ることはない。
 ……ところが。
「あれ、蘭ちゃんからだ」
 空いているほうの指で、シャツの胸ポケットから携帯を取り出したレンが、そのまま携帯を耳に当てようとする。
「神宮、寺ッ」
 こんな行為の最中に電話を取られて、相手にこの状況を気取られては、と真斗が切羽詰った声を零した。
「聖川、ちょっと声抑えてて」
 蘭ちゃんに聞こえちゃうよ、そういうレンの言葉に真斗はとっさに目の前にあるシーツを口に含んだ。
蘭丸から電話と言うことは、もちろん仕事のことだろう。
 そもそも今は仕事時間のはずだった。
こんな所で結果的にサボってしまっているのは自ら達なのだ。
「もしもし」
 蘭丸からの電話を取りながら、真斗の秘所に差し入れた二本の指をぐるりと大きく捻った。
「ん、ふぅ!」
 真斗の唇から、シーツを噛んでも殺しきれない、くぐもった声が漏れる。
「うん、聖川はまだ具合悪くて横になってるよ、うん。大丈夫」
 本当は無理やり突き飛ばされて、貴様に指を突っ込まれているんだ、とは真斗も言えない。
 レンの言葉に現実と差異があると訴えられず、真斗は眉間に皺を寄せた。
「え? そうなの? ああ、うんわかったよ。伝えておくね」
 レンは蘭丸との会話に相槌を打ちながらも、いい感じに解れ、貪欲に収縮を繰り返す入り口を丹念に擦り上げている。
「ん、ぅ……っ」
 ちいさな声が漏れつつ、ゆらりと真斗の白い尻が揺れた。
軽くでも指を引き抜くと、秘所の内壁はうねってレンのそれへと絡みついてくる。
「多分、それには間に合うと思うから、うん。連絡ありがとう」
「も、じんぐ……っ」
 シーツから顔を上げ、堪えきれないと言うような響きを含んだ真斗の声に、レンはゆるゆると浅く出し入れした後、勢いをつけて深く差し込んだ。 
「ひ、あっ!」
 ぐり、とレンの指先が前立腺を掠めて、真斗が一際高めの声を零す。
 真斗の性器は既に最初の愛撫だけですっかり勃ち上がり、先端からはぽたぽたと雫を零している。
 レンは無言で、指先と反対の手を真斗の性器に沿え、勢いをつけて扱き立てた。


【続きは新刊で(。・ω・。)ノ】
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