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うめももね

Author:うめももね
お久しぶりです……!
冬コミお疲れ様でした。2月のラブレ東京申し込みいたしました(・△・)ゞ
またしてもげんこー、頑張ります!!

それからリンク切れとかありましたら、拍手とかでいいので、お気軽にお知らせいただけたら嬉しいです!!
ぽかミスとか、やらかしますので!!!(><。)

PS:サイトの背景戻しました。そしたらやっぱり応援バナーハミました(・△・)ゞ

あ、Twitterだいぶ前にはじめてます。多忙に流されてあまり呟いていませんが、F/Rお気軽にどうぞノシ

意外とひたすら、しつこい感じで御曹司ズ萌えです。

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うたの☆プリンスさまっ♪Debut 聖川真斗(CV.鈴村健一)

こんばんは、うめももです。
入稿完了したので、新刊のご案内に参りました(・△・)ゞ
だいぶこちらの更新が滞ってしまって申し訳ないココチですが、
忘れられてないといいなあと思いつつ^^ゞ
また、イベントのあれやこれやが終わりましたら、またSSを
ぽちぽち更新していきたいと思います。

以下新刊詳細になります↓


◇コミックマーケット81【冬コミ】
参加日:2011年12月30日(金) 10:00~16:00
サークル名:Camel Rushさまのスペースに委託
スペース:西1 む-42b(委託参加です)

当サークルの頒布物は成人向けです。
18歳未満(高校生含む)には頒布いたしません。

身分証明書等の確認をさせて頂く場合もございます。ご了承ください。
また、身分証明の提示を求められた際は、ご協力ください。
できましたら、お手元に準備してご購入に臨んでくださいますようにお願いいたします。

■【新刊情報】

hyoshi_01.jpg←クリックでサンプル表示(18禁)

・「舞雪カレイドスコープ」(御曹司×跡取り)
小説/A5/オフ/P44/予価500円/18禁/コミックマーケット81新刊

跡取りにストーカーがつきまとってて、
困ってたら薬盛られちゃって……という御曹司×跡取りの本です。
悪魔と騎士の~のシリーズとは別のものになります。

御曹司×跡取り 小説18禁本です。

■【既刊情報】
委託先サークルさまのご厚意で既刊も置いていただけることになりました。
置いていただける既刊は↓こちら。

・「悪魔と騎士の前奏曲」小説/A5/オフ/P36/400円/18禁/COMIC CITY SPARK6新刊
両想いなのにすれ違いという御曹司×跡取り(主にえろ)本。



新刊のオフ本の表紙・本文サンプルは、「続きを読む」をクリックしてください↓
※18歳未満閲覧禁止です。ご注意ください。
また、最後の最後ではありますがいつも拍手、ぽちぽちして下さる方。
コメント下さる方、いつもありがとうございます。
お気に召しましたら、ぽちりとしていただければ小躍りして天に昇るくらいに喜びます^^


クリックで大きなサイズになります(・△・)ゞ
maiyuki_00.jpg

Cover Illustration:甲羅まる さま
novel:うめももね

<本文サンプル>※18歳未満閲覧禁止です


 寒風吹きさらす十二月――。


 辺りの木々はすっかり葉を落とし、常緑樹以外は茶色い枝が凍えるように震えている。
 空にはいつ白雪が舞ってもおかしくないほどの曇天が、重たく垂れ込めていた。


 そんな中、早乙女学園の木々という木々には、落葉樹も常緑樹も関係なく、クリスマス用のイルミネーションが装飾されている。
 さすがに日中に電飾が灯ることはないが、夜になればそこは夢の国と見紛うばかりの彩りを見せて、見る者を楽しませていた。


 現在、学び舎では卒業オーディションを見据えて、学生たちが必死になって自らの曲や歌のクオリティを上げようと研鑽を積み重ねている真っ最中だ。

 それでも今月二十四日の夜には、学園主催のクリスマスパーティが開催される。
 恐らく学校生活で最後になるであろう大イベントに、生徒たちは皆どこか浮き足立っていた。


*******


「まぁくん、お疲れ様!」
 聖川真斗がピアノのレッスン室から退室した直後のこと。馴れ馴れしいとも言える呼び方で、女子生徒に呼び止められた。
(――またか)
 声のする方を向きながら、真斗はちいさく息を吐いた。満面の笑みを浮かべて近づいてくる彼女に、真斗は胡乱げな瞳を向ける。
「――工藤」
 歯切れ悪く彼女の名前を呼ぶも、それはため息交じりだ。しかし、彼女はそんな真斗を気にした風もなく、いやいやと首を振る。
「やだ。ちゃんとカナって呼んで?」
 甘えるような声音と、小首を傾げる仕草で見上げる彼女に、真斗はもう一つため息を吐いた。
「そうはいかない。何度も言っているが、俺と君は……」
 話している間にも腕を組もうと手を伸ばす彼女に、真斗は半歩引いてそれを避ける。
「内緒で付き合ってる、恋人同士、よね」
 避けられたことも気に留めず、彼女は当然のように言い放った。
「……違う」
 言葉に眉を寄せながら真斗が低く呟くも、彼女の耳にはまるで届いていない。
「恋愛禁止だけど、カナの前では隠さなくてもいいんだよ?」
 シャイだなあ、と楽しそうに笑う彼女に、真斗は毎度頭痛を覚えている。
 最初の頃は「そうではない」と真面目に返していたが、最近はそれすらも疲れてきた。
「クリスマスパーティは、まぁくんと踊れるの楽しみにしてるんだ!」
 うっとりとした表情を浮かべる彼女に、真斗の唇からはもはやため息しか出ない。
 何をどう勘違いしているのか――真斗と彼女は主に言葉が通じない。
 つき合っているという彼女と、違うという真斗で、会話はどこまでも平行線だ。
「あ、そろそろ時間よね? 林檎先生に呼ばれてるんでしょ」
「! ……何故、それを!?」
 彼女の言葉に真斗は軽く瞬いた。
「まぁくんのことはなんでも知ってるのよ」
 歌うように告げる彼女に、真斗はざわりと鳥肌を立てる。
「……急いでいるので、失礼する」
 うすら寒さを覚えているのは、気温が低いからだけではないはずだ。
 真斗は彼女に背を向けて、足早に歩き出した。


 彼女――工藤奏と真斗の出会いは、約一か月前。
 レコーディングルームを利用した真斗は、忘れものの楽譜を見つけた。
 それは一見しただけでも手の込んだ曲であることは間違いなく、その上びっしりと書き込みがしてあった。すぐにこれがオーディション用の曲だと悟った真斗は、持ち主を探して届けたのだ。
 ところがその翌日から、落とし主の彼女と学内で会うことが多くなり、気付くと毎日、それも何度も顔を合わせることが増えた。
 そしてついに二週間ほど前――。
 あまりの遭遇ぶりに真斗が「最近良く会うな」と告げたところ……

「だって、恋人だもん。毎日会うのは普通でしょ?」

 と、あっさり返ってきた。
 まさに青天の霹靂、寝耳に水、目からウロコ。
 直後の真斗の動揺ぶりは言うまでもない。
 なぜなら真斗は彼女と、挨拶と音楽についての会話を一日に数分交わす、知り合い程度の認識しかなかったからだ。

 この日から「恋愛禁止」という絶対的なルールが存在するこの学園で、誰かに相談できるわけもなく、真斗の重たいため息だけが増えて行ったのだった。



*******


「最近ため息が多いんじゃないの」
 寮での同室、神宮寺レンがそう告げると同時に、すとん、とダーツが的に刺さる音がした。
 その言葉に、寮の自スペースの机に座ったまま真斗は無言で顔を上げる。
 本日それを聞かれるのはこれで二回目だ。一度目のことを思い出して真斗はちいさく息を吐く。
「悩みごと?」
 真斗の様子を気にとめた風もなく、レンはダーツに向き合ったまま問いかけた。すとん、もう一つダーツが的に刺さる音がする。
「貴様には関係ないだろう」
 レンに答えながら、真斗は鞄の中から手紙を一通取り出して、視線を落とした。
 その封筒の宛名には女性らしいまるい字で「まぁくんへ」と書かれている。
 この手紙は例の工藤から、毎日真斗に届けられるものだ。
(これでもう十一通目……)
 内容は真斗の一日をつぶさに観察した詳細なレポートだ。最初こそきちんと目を通していたが、最近では読まずに破棄することも多くなっていた。
「はぁ……」
「ほら、また」
 レンの言葉に、真斗はびくりと背筋を震わせた。
「ため息だよ」
 なんとなく現状をレンに見透かされたような気がして、真斗は手にしたそれを隠すようにテキストの下に滑り込ませた。それと同時に眉間に皺を寄せ、顔を上げる。
「ついてない」
 何事もない振りをして、淡々と真斗が告げるとまたダーツボードがすとん、と音を立てた。
「これみよがしに、嘘吐くなよ。らしくないな」
 ぎしり、と低いスプリングが軋む音がして、レンがベッドから降りる。
 からかうようにも聞こえる口調に、真斗は首を巡らせ、肩越しにレンを見遣った。
「最近顔色が悪い、ため息が多い。口うるさいお前の小言が少ない。そんなんじゃ、いい歌は歌えないんじゃないかと思ってるんだけど?」
 かけられる声を無視して視線を外すと、レンは聞いてる? と問いかけながら真斗のすぐ側の畳の上に腰を下ろした。
「具合でも、悪い?」
 机に向かう真斗の横顔をじっと覗き込みながら、レンが問いかける。
「そんなこと、かんけ……!!?」
 具合は悪くないし、どうでもいいので正直放っておいてほしい。
 そう告げる前に、真斗はレンに手首を取られ、身体ごと引き寄せられた。
「ちょ……っ」
 突然のことに、真斗が言い返そうとするものの、至近距離にあるレンの綺麗な顔に息を呑んだ。
「熱でもあるんじゃないの?」
「――っ!」
 モデル張りの長い腕に抱き寄せられて、顔を近づけられ、真っ直ぐに瞳を見つめられる。
 大きく目を見開いたまま、真斗はレンを払いのけることも出来ず、顔を逸らした――その途端。
 こつり、と額がぶつかった。
「なにをす……!?」
 突然のことに、真斗が瞳を見開くと、心配そうなレンの澄んだ青い瞳とぶつかった。レンから真摯な瞳を向けられて、真斗の胸が大きく高鳴った。
「――じっとして」
 レンは額をあわせたまま、真斗の真意を探ろうとするかのように、じっと覗きこんでいる。
 それが普段の雰囲気とは異なり、酷くひたむきに見えて、更に動悸が激しくなる。こんな密着した状況では、レンに気付かれてしまうと思ったら、真斗はもういっぱいいっぱいだ。
「も、もういいだろう! 離せ!」
 ともすれば呼吸まで止まってしまいそうな眼差しも相まって、真斗はとうとう大きく身を捩った。
「不埒ものが、気安く俺に触るな!」
 逃れようともがく真斗を、レンは驚くほどのあっけなさで解放した。
「確かに、熱はないようだ」
「熱、……っ」
 なんでもないことのように告げるレンの口調に、真斗ばかりが心中を乱されている。
 挙句の果てにただの検温だなどと、今のときめきを返せと言うわけにもいかず、真斗はレンをきりりと睨みつけた。
「心配してやってるのに、可愛くないねぇ」
 そんな真斗にレンはひょいと肩を竦める。
「心配など無用! 貴様に可愛いなど言われたら虫唾が走る!」 
 緩やかに長い髪をかき上げるレンを尻目にぴしゃりと言い切り、真斗は綺麗な裾捌きで立ち上がる。
 それから大袈裟に襟元を正し、背筋を伸ばすと、男らしくも大きな歩幅で廊下へと出て行ったのだった。



*******


※ここからR-18シーンの抜粋です※ 閲覧ご注意!!



 真斗の衣服をすべて脱がせた時には、既に下着の中は汚れていた。連れてくる間にも衣服が擦れて達してしまったのだろう。
 真斗の白い肌は上気して薄紅に色付いていた。現在も下肢は熱を孕み、硬さを保っている。
 だいぶ薬が回っているらしい、とレンは眉間に深い皺を刻む。
「真斗」
 覆い被さるようにして、レンが上から息がかかるほどの距離で覗き込み、名前を呼ぶ。ちゅ、と触れるだけのキスに、真斗は薄く唇を開けた。
 誘われるようにそれを塞いで、ちゅく、ちゅくと舌を絡めて時折吸い上げる。
「ん、んぅ」
 それだけで刺激になるのか、真斗はくぐもった声を零す。同時に、レンは手のひらを下肢に伸ばした。
「こんなになって、可哀相に」
 レンはすっかり勃ち上がっている真斗の性器へ手を伸ばし、その長い指をゆるりと絡めた。
「ん、ふ……んん!」
 その途端、びくんと真斗の腰が大きく震えて、その先端からぴしゃりと白濁を吐き出した。
 達しても真斗の性器はまだ萎える様子はなく、熱を孕んで天を向いている。
「……」
 レンがその薬の効果に眉を顰める。
 労わるように、頬や額にキスを落としつつ、吹き零した白濁を真斗の性器全体に塗りこめるようにして、ゆるゆると扱き始めた。
「ぁ、う……ふ、ん」
 レンの指の動きに併せるように、真斗の腰もゆっくりと動き始める。
 まるで更なる刺激を強請るかのように、真斗の膝が立てられ大きく開いてゆく。
「……っ」
 普段は性欲を感じさせないストイックな真斗が、薬のせいとはいえ、快楽に流される様はひどく淫らだ。それを眺めているだけで、レンの下肢も呼応するように熱くなる。レンは乾いた唇をぺろりと舐めると、上から真斗を観察した。
 真斗の白い肌は、上気して薄桃に染まっている。そして快感に身を任せて、レンの手のひらに自らの性器を擦り付けようと、必死に腰を揺らしていた。
 真斗は男根を擦りあげられるたびに、咽喉を逸らして身悶える。その薄桃の肌に誘われるように、レンは唇を寄せると、いくつも紅い痕を散らした。
「――は、ぅ……あ!」
 強く吸い上げるだけで、真斗は大きく身体を震わせて、また白い腹に欲望の証を吹き零した。
 びくびくと魚のように背筋を撓らせ、身体をくねらせる真斗は、まるで別のイキモノのようだ。
「…………っ」
 レンはその痴態に息を呑み、耳元に唇を寄せて問いかけた。
「気持ち、いい?」
 耳元への問いかけに、真斗はこくりと頷きながら腕を伸ばしてレンの背中を抱きしめる。
「ん、……いい」
 甘える仕草だと言うのに、レンの心は苦いままだ。
 真斗の意志などどこにもなかろうに、とレンが痛ましげな瞳を投げて耳孔に舌先を差し入れる。
「ぁ、あ……っ」
 扱き立てる真斗の欲望がぐんと質量を増した。
 その先端からは先走りが溢れ、痛いほどに勃ち上がっている。
 レンの指先が、露わになった真斗の性器を象るように辿り、先端の敏感な箇所を指先でくるくると撫でた。
 真斗の身体は薬のせいでどこもかしこも敏感で、触れるところすべてが強い刺激に変わるようだ。
 さきほどは、レンならいいと言っていたけれど、今となっては快楽の波に呑まれ理性は焼き切れ、誰に触れられているのか認識もしていないだろう。
「それでも、オレは……」
(お前に触れることが出来て、嬉しい)
 その思いを込めるように、レンは真斗の目じりに唇を強く押し付ける。
「……じん、ぐ……」
 もぞりと腰を捩る真斗が、ちいさく名前を呼ぶのにレンは驚いたように瞬いた。
 真斗の顔を覗き込むと快楽にけぶった瞳に、レンが映し出される。
「じ、んぐぅ…じ………。レン」
「あ……」
「レ、ン」
 真斗は確かに今誰に触れられているか、物理的には認識していないかもしれない。
 けれど真斗の夢の中で、過剰なほどの快楽にあられもなく痴態を晒し、その身のすべてを任せる相手は「レン」なのだ。
 名前を呼ばれたことで、それに気付いてかああっ、とレンの頬が朱に染まる。
「待って、くれよ」
 同時に込み上げる、腹を食い破りそうなこの衝動を一体どうしたらいいのか――。
 


【続きは新刊で(。・ω・。)ノ】


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